ファスティング準備期3日間、ファスティング7日間を終えて、復食期3日目が今日です。
13日目完了日が、立春。
前の日に、節分で、邪鬼を払い、福を呼び、今日の立春☆
めでたいです(^^)/ おめでとう!!
復食期1日目は、おかゆだけでした。朝は、酵素と水分のみで、昼から、おかゆを土鍋で作り食べました。
なんておいしいのだろう。おかゆが、こんなに甘くて深い味とは知らなかった。思ったより,入らない。一善を、3回に分けて食べました。
満腹感も速いし、お腹が、受け入れる状態に慣れるのも時間が必要な気配で、そうそう動けず横になりました。
朝まで、夢中になって仕事をしていたこともあり、この日は、寝ることにしました。
2日目、具なし味噌汁と、おかゆ。こんなに、みそ汁顔しいしいとは思いませんでした。自家製味噌を作っていたこともあり、味噌への愛着度が一気にマックス状態になりました。
幸せとは、何ぞや、幸せとは、みそ汁です。そう答えそうでした(^^)。
塩分の嬉しさが止まらず、みそ汁を、お替りしていたら、お腹が、反乱をすぐ起こしてきました。無理は禁物。ゆっくり、ゆっくりと自分に言い聞かせて、過ごしました。
3日目の今日、具あり味噌汁とおかゆ。美味しくて、もっと食べたいが出てきました。しかし、お替りして席に着くと、もうお腹いっぱい。残念ですが、今は、その状態なのです。
塩分への衝動の強さの割に、身体の塩分への反応が大きくて、衝動と体調と眺めて過ごす日となりました。
13日間を通していえることは、女性の場合、月経直後から始めるとちょうど、空腹加減やホルモン的にも冷静さを保ち大事かと思いました。
復食期が、排卵後の高温期に入ったことも手伝って、塩分反応と食事が入った反応とで、身体が鈍く感じてしまいます。
ファスティングは、定期的にすることは、身体にとって、負担がかかっているとか、働いているとか、自分で自分の身体を実感して生きるのには、素晴らしい体験だと思いました。
肌が喜んでいるところを見ると、内臓は、もっと喜んでいると思います。
最後まで、できました(^^)
今後は、定期的な習慣にして、食を身体から向き合ういい姿勢になれた機会を作りたいと思います。
ありがとうございました。
自分が何をしたいのか、どうしたらよいのか、そんな時に、選択肢として、ファスティングありかもしれませんね。
最後まで読んで下さって、ありがとうございます。
Yukari