ベランダ
ずっとずっと逢えなくて、やっと逢えた時のヨロコビって大きい
メールとかいっぱい入ってて、わたしみたいな学生と違ってお仕事忙しいから しょ
うがない。って分かってる…。
けど、「逢えなくてごめんね、ごめんね」って いっぱいのメールくると、
『あ、私愛されてる』って幸せを感じる。
心はウラハラに優しくも厳しくもしてもらいたいんだけどね(笑)
さてそんなで、今日は久しぶりに逢えた。
彼のお部屋へ。マンションの最上階。ここからの眺めは最高。いつも外に出て 見入
っててしまう。冬の寒空の下…。
でも今日は違った。
いつもは見慣れた景色に、見向きもしない彼が一緒に外に出てきた。
『星キレイだね』
『寒くないか?』
『寒くないよ…』 後ろから抱き付かれる。シアワセ… と思ったら、彼の手はスカートの中に。
『え…そんな…外から見えちゃうよ』
『好きだろ…そういうの』 もうお見通し。私の好きなことは分かってる。
『声だせよ…みんなに聞いてもらえ…』 その言葉が好きなことも知ってて、耳元でささやく。
シャツのボタンを後ろから外し…寒くないように自分の肌をピタリと寄り添ってか
ら、私のブラを巧みにはずし、乳首をまさぐる。 最初は優しく、でも急に強く摘
む。
『あつっっ…』思わず声を上げて喜んでしまう。
『痛いのが気持ちいいのか?』 そんな摘みながら聞かれるとよけいに感じちゃう。
『痛くして欲しかったら、お願いしますだろ』
スカートを捲り上げて、左手は下を弄り始めた。 息遣いをだんだん粗くしながら
『おねがい…し・ま・す。』
『よし。後悔してもしらないぞ』彼は意地悪くにやっと笑った。
つづく。
メールとかいっぱい入ってて、わたしみたいな学生と違ってお仕事忙しいから しょ
うがない。って分かってる…。
けど、「逢えなくてごめんね、ごめんね」って いっぱいのメールくると、
『あ、私愛されてる』って幸せを感じる。
心はウラハラに優しくも厳しくもしてもらいたいんだけどね(笑)
さてそんなで、今日は久しぶりに逢えた。
彼のお部屋へ。マンションの最上階。ここからの眺めは最高。いつも外に出て 見入
っててしまう。冬の寒空の下…。
でも今日は違った。
いつもは見慣れた景色に、見向きもしない彼が一緒に外に出てきた。
『星キレイだね』
『寒くないか?』
『寒くないよ…』 後ろから抱き付かれる。シアワセ… と思ったら、彼の手はスカートの中に。
『え…そんな…外から見えちゃうよ』
『好きだろ…そういうの』 もうお見通し。私の好きなことは分かってる。
『声だせよ…みんなに聞いてもらえ…』 その言葉が好きなことも知ってて、耳元でささやく。
シャツのボタンを後ろから外し…寒くないように自分の肌をピタリと寄り添ってか
ら、私のブラを巧みにはずし、乳首をまさぐる。 最初は優しく、でも急に強く摘
む。
『あつっっ…』思わず声を上げて喜んでしまう。
『痛いのが気持ちいいのか?』 そんな摘みながら聞かれるとよけいに感じちゃう。
『痛くして欲しかったら、お願いしますだろ』
スカートを捲り上げて、左手は下を弄り始めた。 息遣いをだんだん粗くしながら
『おねがい…し・ま・す。』
『よし。後悔してもしらないぞ』彼は意地悪くにやっと笑った。
つづく。