洗面所で | Mへの階段

洗面所で

その人には、自分から思わず声をかけてしまった。

ビビビって何かを感じて。

女の子の方から声をかけるなんて珍しいなぁ』なんて笑いながら私を連れて行ってくれた。
しかもベットじゃないの。

俺洗面所が好きなんだ

私はそんなとこ初めてだったからそれだけでドキドキ。
上のシャツもスカートもそのままで後ろからギュって抱き締め。
私の前には大きな鏡
ドキドキ緊張しながらも、嬉しそうな私の顔が見える。

やばい。このままだと全部の私のヨロコビの顔が見えちゃう…
腰に回していた腕がシャツの中を上がる。『あっ』と言う間にブラを外され弄ばれる。

ああっ』って顔をのけ反って目をつぶっていたら、後ろから耳元で
ちゃんと目を開けとけ…
はい…』これでスイッチオン。甘美な世界に吸い込まれる。

彼の人差し指が私の一番好きなところを当てる。
でもそれ以上動いてくれない。
自分で動きなさい
はぁい…
自分の顔を観ながら、自分で気持ちよくなるために、自分の腰を前後に振る。変化していく自分の顔。なんだか屈辱的で感じる。。

彼は後ろからずっと私を抱いてくれた。
立ちバック。すきになりそう。。