少し前ですが、GW後半に急に思い立った旦那さんに連れられて群馬のめがね橋に行って来ました
こちらは軽井沢に行く手前の位置にあるアプトの道と言う鉄道遺産の一部になっている国の重要文化財に指定された橋です
碓氷川に架かるこの橋は煉瓦造りのアーチがとても美しい群馬でも人気の観光スポットなんですって
確かに遠目でも近くから見てもとても壮大で美しい歴史を感じる橋です
GW後半中日の午後でも結構人が多くて人気なのが分かります
そしてこの橋は、かつて鉄道が走っていた線路を人が歩ける様に整備して遊歩道になってるのですが、その距離何と往復10キロ以上
何も下調べ無しで思い付きでやって来た我々は軽装
それでもめがね橋から終点の旧熊ノ平駅までは片道1.2キロとの事なので行ってみる事に
最初のトンネルは約500mと長くなかなか出口が見えません
しかし一度外に出ると緑が眩しくトンネルとのコントラストが美しいです
この先は短いトンネルが4つ続いて陰影や光のコントラストを楽しみながら進んで行くと
終点の熊ノ平駅に到着!トンネルを出たら先ず熊ノ平神社がありました![]()
綺麗に手入れされてて、今も大切にされて山奥の安全を守って貰っているのが分かります
よく見るとトンネルは4つあるのでかつては線路が4本あったのでしょうね
隣の建物は変電所跡の様で廃墟になって立ち入る事は出来ないみたいでした
アプトの道はここから横川駅まで元線路を整備した遊歩道が続いていて本気で歩くと往復4時間以上になるんだそう
さて再びめがね橋まで戻り橋の上で記念撮影
遊歩道はかつて線路だった名残か?敷石の面影があって趣があります
橋の上から下を覗くと結構高いですね!ここを列車が走ってたなんて、強風が吹いたら大変ですね
橋を渡り切った所から少し脇に逸れる道があり、めがね橋をバックに再び記念撮影
今回は思いかけず素敵なスポットに連れてってくれた旦那さんに感謝です![]()












