2026年8月8日放送の『サタデープラス』で紹介された「爆売れひんやりグッズ」をまとめました✨
「猛暑が続くイラっを解決!ピンチ脱出法」のコーナーで登場したのは、ドン・キホーテの爆風ハンディファン、ロゴスのスタンプ式冷却剤、ベルモンドの振るだけ冷えるタオルの3つ。どれも売れている理由がはっきりしている商品でした。
番組で名前を聞き逃した方も、この記事でメーカー名と正式な商品名まで確認できます。
ドン・キホーテ 爆風ターボファン
まず紹介されたのが、ドン・キホーテの爆風ターボファン💨
番組では「とにかく風がスゴイ」と紹介され、累計売上13億円の「ド風量」シリーズの最新作だと説明されていました。ドローンに使われている羽根とモーターを使い、最大風速15m/sの爆風を出すハンディファンです。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■風速は従来のハンディファンの2倍以上同容量バッテリーのハンディファンは風速5〜7m/sほど。ドローン用のパーツを小型化して積んだことで、最大15m/sまで上げているとのこと。風量は0〜100段階で調整でき、残量と一緒にデジタル表示されます。
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■電池はリン酸鉄。充電できる回数が約1,000回高温に強く過充電でも暴走しにくいリン酸鉄バッテリーを採用。充電できる回数は一般的なリチウムイオンの約2倍にあたる約1,000回とされています。
本体サイズは幅95×高さ210×奥行35mm、重さは約210g。充電は約3時間で、風量20%で使えば連続約6時間もちます🛒
ロゴス 瞬間アイススタンプ
2つめは、ロゴスの瞬間アイススタンプ❄️
濡れたタオルにスタンプを押すように当てると3秒で凍る、という実演つきの紹介でした。前年比200%出荷の大ヒット商品だそうです。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■凍らせているのはタオルの水分だけ成分はLPGのみで、界面活性剤も香料も不使用。タオルに含んだ水がそのまま氷になるので、溶けたあともベタつかず衣類に色移りする心配がありません。
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■1本で約250回、押す時間は1〜3秒使い方は、タオルやハンカチを濡らす→本体を逆さまにして1〜3秒プッシュ→冷やしたい場所に当てる、の3ステップ。300ml入りで約250回使えます。
サイズは直径5.9×高さ22cm(型番81336860)。小さい150mlのポケットタイプ(型番81336862)もあり、こちらは直径4.5×高さ17.6cmで約100回分です。着ている服の上から押すと凍傷のおそれがあるので、必ずタオルに当てて使ってくださいね⛄
ベルモンド ふりふり冷感タオル君
3つめは、ベルモンドのふりふり冷感タオル君🧊
5秒振るだけで最大-13度になるタオル、として紹介されていました。特殊な冷感繊維を使っていて、振ると気化熱でひんやり。濡らせば何度でも冷感が復活します。
💡 ここがスゴイ!主な特徴
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■蒸発層と吸水層の2層構造メーカーのFun Standardによると、-13℃という数字は25.4℃の室内でお湯に浸したタオルを絞り、約5秒振る前後の温度差を測ったもの。水を含む層と蒸発する層が分かれているのがポイントとのこと。
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■紫外線を約98%カット。洗濯もできます首に巻けば日よけ代わりになるUVカット率約98%。汗をかいても洗濯機で洗えるので、部活の送り迎えや炎天下の作業でも使い回せます。
サイズは30×100cmの3枚セットで、ミントブルー・ネイビー・グレーなど色の組み合わせが複数あります。ランドセルに付けられる約13×73cmのキッズタオル君(3枚+シリコンケース付き・6色)も出ています🎒
番外編:シリーズ違いと使い分けメモ
番組では触れられなかった、選ぶときに知っておくと迷わない情報です📝
* 爆風ターボファンは「ド風量」シリーズの1つ:同じシリーズにジェットサイクロンファンやダブルブレードハンディファン、サーキュレーターなど全10商品があります。
* 瞬間アイススタンプは300mlと150mlの2サイズ:家や車に置くなら300ml、カバンに入れて持ち歩くなら150mlのポケットタイプ。
* ふりふり冷感タオル君は大人用とキッズ用で長さが違う:大人用が100cm、キッズ用は73cm。子どもの通学用なら短いほうが引っかかりにくいです。
* 3つは役割が違う:風を送る(ファン)/その場で氷を作る(スタンプ)/首を冷やし続ける(タオル)。組み合わせても喧嘩しません。
まとめ
今回の3つに共通していたのは、「電源がない外でも涼しくなれる」こと。
毎日の通勤や送り迎えで使うなら、まずは軽くて洗えるふりふり冷感タオル君から。屋外イベントやスポーツ観戦の予定があるなら、爆風ターボファンと瞬間アイススタンプの組み合わせが心強いです。
まだしばらく猛暑は続きそうなので、気になったものは早めにチェックしておくと安心ですね✨












