2026年9月19日放送の『サタデープラス』「ひたすら試してランキング」で、ケチャップのおすすめベスト5が発表されました🍅
サタプラでは2024年9月7日にもケチャップを調査しています。
この記事では2026年の最新ランキングを先に紹介し、そのあとに2024年の結果と順位を比べました。
どれを買うか迷っている方は、2回とも上位に入った商品から見てみてください。
2026年版 ケチャップ おすすめベスト5
今回の評価項目は次の5つ。清水アナウンサーが10時間以上かけて調査しました。
①そのままの味 ②たまごとの相性 ③炒めたときの味 ④コストパフォーマンス ⑤煮たときの味
第1位:カントリーハーヴェスト 有機100 トマトケチャップ(高橋ソース)
📊2024年は4位。今回、総合1位に上がりました。
トマトからお酢・香辛料まで、原料をすべて有機素材でそろえたケチャップ🍅
カリフォルニア産の完熟有機トマトに、有機の粗糖・果実酢・穀物酢・香辛料を合わせています。
高橋ソースは、酸味と塩味を抑えたやさしい味わいだと紹介しています。
2024年の放送でも「トマト感が一番強い」と評価され、炒めたときの味で部門1位でした。
2回の放送を通して、炒め物や煮込みで実力を見せた一本です。
※2024年の記事では「カントリーハーヴェスト 有機トマトケチャップ」と表記していた商品です。高橋ソースの商品一覧でも、この名前で「有機100」とうたわれています。
第2位:デルモンテ トマトケチャップ(キッコーマン食品)
📊2024年も2位。2回続けて同じ順位をキープしました。
毎年つくる新品種から選び抜いた「デリシャスレッド種」のトマトが原料🍅
デルモンテは約45年前からトマトの研究を続けています。
今も毎年新しい品種をつくり、その中から厳選した種を原料に使っているそうです。
2024年の放送では、コストパフォーマンスで部門1位も獲得しました。
普段使いの1本として、2回とも評価が安定していた商品です。
第3位:清水屋有機トマトケチャップ(横濱屋本舗)
📊2024年の総合1位。今回は3位でした。
明治29年に横浜で生まれた、日本初といわれるケチャップの復刻版🍅
原料には有機食材を100%使い、無添加で仕上げています。
宮内省御用達にもなったといわれる、歴史のあるケチャップです。
2024年は味の項目で軒並み10点を取り、煮たときの味でも部門1位でした。
順位は下がったものの、2回とも3位以内に入っています。
第4位:ジロロモーニ 有機トマトケチャップ(創健社)
📊2024年は5位。今回はひとつ順位を上げて4位です。
南イタリア産の有機トマトをホットブレイク製法でペーストにした一本
食塩には、南イタリアの伝統製法でつくる天日塩を使っています。
創健社は、まろやかな酸味と甘みが特徴だと紹介しています。
2024年の放送では、揚げ物との相性で部門1位になりました。
フライやポテトに合わせるケチャップを探している方は、候補に入れてみてください。
第5位:カゴメトマトケチャップ(カゴメ)
📊2024年のベスト5には入っていなかった商品。今回、新しくランクインしました。
トマト・糖類・お酢・食塩・たまねぎ・香辛料だけでつくる、おなじみの赤いボトル🍅
使い切りやすい180gから大容量の800gまでサイズがそろっているので、使う量に合わせて選べます。
同じカゴメには、高リコピントマトを使った「濃厚リコピントマトケチャップ」もあります。リコピンの量は2倍、塩分は半分(カゴメのトマトケチャップ比)。
2024年の放送では、こちらがそのままの味で部門1位でした。
2024年と2026年の順位比較
2回の放送のベスト5を並べると、こうなります。
カントリーハーヴェスト:2024年 4位 → 2026年 1位
デルモンテ:2024年 2位 → 2026年 2位
清水屋:2024年 1位 → 2026年 3位
ジロロモーニ:2024年 5位 → 2026年 4位
カゴメトマトケチャップ:2024年 ベスト5外 → 2026年 5位
ハインツ 逆さボトル:2024年 3位 → 2026年 ベスト5に名前なし
5商品のうち4商品が2回続けてベスト5入り。
デルモンテは2回とも2位でした。
有機原料のケチャップ(カントリーハーヴェスト・清水屋・ジロロモーニ)は、どちらの回も3つそろってベスト5に入っています。
評価項目も少し変わりました。2024年の「揚げ物との相性」が、2026年は「たまごとの相性」に入れ替わっています。
オムライスや卵焼きに使う方は、今回の順位のほうが参考になりそうです。
【前回】2024年9月7日放送のランキング
ここからは、2024年9月7日の放送内容です。
清水アナがトマトケチャップ14種類を徹底調査し、スーパー・コンビニ・ネットで買える商品からベスト5を選びました。
日本初のトマトケチャップは、明治29年に横浜の「清水屋」が作ったといわれています。
今では定番から減塩タイプ、一風変わったものまで種類はさまざまです。
2024年 第1位:清水屋有機トマトケチャップ(横濱屋本舗)
📊味の項目で軒並み10点をたたき出し、総合1位を獲得!
明治29年に日本で初めてトマトケチャップを作ったといわれる「清水屋」のケチャップを、2007年に復刻版として販売しました。
世界中から厳選した有機原料を使うなど、幾度となく改良を重ねた至極の一本です。
「ただトマトというだけではない、追求されつくした味わい深さ」「めちゃくちゃおいしい!」と、プロも清水アナも納得の高評価でした。
2024年 第2位:デルモンテ トマトケチャップ(キッコーマン食品)
📊味へのこだわりが詰まった、コスパ最強の商品!
毎年作る新品種の中から厳選した「デリシャスレッド種」を使用。甘みと酸味のバランスが抜群のトマトです。
さらに秘伝のスパイスとパイナップルビネガーを使うなど、味にもこだわっています。
ハンバーグと一緒に煮込んでも、酸味が凝縮されて相性抜群です♪
2024年 第3位:トマトケチャップ 逆さボトル(ハインツ)
📊全ての項目で高ポイントを獲得し、総合力の高さで3位!
創業150年以上のハインツが、トマト本来のうま味を活かすため完熟トマトだけを使った定番の調味料です。
液だれしにくく、キャップの周りを清潔に保てる逆さボトルも人気の理由。
「複数のスパイスが絶妙なアクセントに!」「ホットドッグに合う」という評価でした。
2024年 第4位:カントリーハーヴェスト 有機トマトケチャップ(高橋ソース)
📊「トマト感が一番強い!」と高評価。2026年は総合1位に。
カリフォルニア産の有機トマトを丁寧に煮込むことで、トマトのうま味が凝縮。
世界中から厳選した有機スパイスも使い、料理をワンランクアップさせるケチャップです。
「ハンバーグと煮込むことでお肉がより美味しくなった!」という声もありました。
2024年 第5位:ジロロモーニ 有機トマトケチャップ(創健社)
📊「本場イタリアを思わせるような本格派!」とプロも太鼓判!
「ジロロモーニ」は、イタリア有機農法で有名なオーガニック食品ブランドです。
南イタリア産の有機栽培トマトを「ホットブレイク製法」で高温加熱し、濃厚な食感とうま味を引き出しています。
加熱するとトマトのまろやかな酸味と甘みが引き立ち、より高級感のある味わいになります。
【前回】2024年 部門別ランキング
2024年の調査には、14年連続でミシュランガイド一つ星を獲得している麻布十番「ピアット・スズキ」の鈴木弥平さん(放送当時)も参加しました。
トマトケチャップ14種類を、忖度なしで5項目チェックしています。
コストパフォーマンス1位:デルモンテ トマトケチャップ(キッコーマン食品)
総合2位のデルモンテが、コスパでも1位になりました。
味で総合2位を取りながら、価格面の評価もいちばん高かった商品です。2026年も総合2位をキープしています。
そのままの味1位:カゴメ 濃厚リコピントマトケチャップ(カゴメ)
総合ベスト5には入らなかったものの、そのままの味で1位を取った商品です。
通常の加工用トマトよりリコピンの多い「高リコピントマト」を使い、甘さとコクを活かした濃厚な味わいに仕上げています。
揚げ物との相性1位:ジロロモーニ 有機トマトケチャップ(創健社)
総合5位のジロロモーニが、揚げ物との相性で1位になりました。
フライやポテトによく使う家庭なら、注目したい部門です。2026年は総合4位に上がっています。
炒めたときの味1位:カントリーハーヴェスト 有機トマトケチャップ(高橋ソース)
「トマト感が一番強い」と評価された商品が、炒めたときの味で1位。
チキンライスやナポリタンのように、炒めて使う料理向けの評価です。2026年はついに総合1位になりました。
煮たときの味1位:清水屋有機トマトケチャップ(横濱屋本舗)
総合1位の清水屋は、煮たときの味でも1位でした。
味の項目で軒並み10点を取った実力が、煮込みでも表れた結果です。2026年は総合3位です。
まとめ
2026年のサタプラ ケチャップランキングは、カントリーハーヴェストが2024年の4位から1位に上がる結果になりました。
デルモンテ・清水屋・カントリーハーヴェスト・ジロロモーニの4本は、2回の放送でどちらもベスト5入り。まず1本選ぶなら、この4本から使いたい料理に合わせて選ぶと失敗が少なそうです。
いつものオムライスやナポリタンが、ケチャップを替えるだけで変わるかもしれません✨
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