今回は風のグランドバザールでみた
ハチャプリを使ってみました。
トルコとロシアの間、ジョージアの伝統料理で
日本で言うおにぎり的立ち位置だそう。
因みにハチャプリはグルジア語で
ハチャ→チーズ![]()
プリ→パン![]()
という意味の様です。
地域によって形状が様々なようですが
ゲームに出てくるのはアジャリア自治共和国のものっぽいですね。
舟形で卵・チーズ・バターを混ぜて食べるのが主流との事。
では早速作っていきます![]()
材料(4つ分)
○生地
強力粉 200g
薄力粉 50g
砂糖 5g
塩 5g
ドライイースト 3g
オリーブオイル 13g
お湯 80-90cc
ヨーグルト 60g
○包むもの
チーズ 好きなだけ今回は大体100gほど
※私はアレンジでしめじとベーコンを炒めたものも
入れたものも作ってみました
○トッピング(食べる前に乗せる分1個あたりの分量)
卵黄 1個
バター(有塩) 8グラム
塩胡椒 少々
フォカッチャのレシピを参考に
水の一部をヨーグルトに置き換えて
生地の柔らかさをみながら水分量を調整してみました
①ヨーグルトをなめらかになるまで混ぜ
お湯・オリーブオイルと合わせて
お風呂の温度くらいになるようにする
②ほかの生地の材料ボウルに入れ
①をイーストに向かって注ぎ入れる
※イーストと塩は極力離して入れ、
砂糖はイーストの近くに入れると発酵しやすいです
③ひとまとまりになるまで捏ねる
(生地がなめらかになり、手につかないくらい)
④生地をボウルに入れ
濡らしたキッチンペーパーとラップをし
40度40分発酵
大体2回りくらい大きくなります
⑤台に取り出しガス抜きをして4当分にする
濡らしたキッチンペーパーをかけ
15分ほど生地を休ませる
⑥生地を楕円型に伸ばし、チーズを詰める閉じる
閉じめを下にして
クッキングシートを敷いた天板に乗せる
※アレンジ用のしめじ・ベーコンはこの時
チーズと一緒に入れる
なんか餃子みたいですね
⑦35度20分程二次発酵
⑧チーズが見えるようにハサミで切れ込みを入れ
200度20分焼成
開いた後にまだチーズ入りそうだったので追加しました![]()
焼き上がり
⑨食べる分だけバターと卵黄を落とし完成
ヨーグルトの酸味は感じず
結構しっかりした食感のパンに仕上がりました
ソフトフランスっぽかったですね
味はバター・チーズ・卵黄で
美味しくないわけがなく![]()
はちみつや味噌やキムチ
なんでも合いそうな感じでした
豆知識
ヨーグルトを生地に入れる効果
しっとりふっくらする
身近だと、ホットケーキにヨーグルトを入れるレシピなんかがありますよね。
これはイーストやベーキングパウダーが酸性と
相性がいいからだそう。
マヨネーズや酢なんかも入れたりしますよね。
またよく入っていたり入っていなかったりする
牛乳・卵についても、ついでに効果を調べてみました
牛乳
生地を引き締める
焼き色をつきやすくする風味つけ
ふんわりするかと思いきや
実は水だけで作るよりしっかりした食感のパンができるそう。
牛乳の水分量は90%なので
水の分量のまま置き換えると水分が足らず
パサパサしてしまうみたい。
もし置き換える場合は少し多めに入れると良いそうです![]()
また牛乳→豆乳への置き換えも
水分量が違うので分量調整が必要なようです。
牛乳も豆乳も完全置き換えではなく
混ぜて使うのがおすすめらしいです。
卵
艶出し
膨らみが良くなる
老化防止
卵を使う事で水分の維持がしやすくなり
ふわふわ食感が保ちやすいそう。
確かに卵を使わない、フランスパンなんかは
ぱさつきやすいイメージがあります。
時間が経ってもふわふわが保てるので
菓子パンなんかは入れるレシピが多い気がします。
ちなみに高音で焼き上げるパンについては
卵を入れると焦げやすくなる為
なしで作るレシピが多いようです。
個人的には卵を入れると生地がベチャついてこねにくくなるので
入れないことが多いです![]()
余談ですが、ハチャプリのイラストをチャッピーに作ってもらったところ、、、
新しいプリキュアが誕生しました![]()







