朝から、図書館で借りた本を読んでいます。


桐野夏生「だから、荒野」



主婦としての日常に絶望した主人公が逃避行を通じて

自分を取り戻す姿に引き込まれました。

現実に打ちのめされながらも、

自分の人生を切り開こうとする

力強さと生々しい覚悟に、

深い共感を覚えたかな。



息つく時もなく読み切りました。

こういう夢中になれる本は、

開いた瞬間に現実の時間を忘れさせてくれます。



日々の忙しさやちょっとした悩みも、

ページをめくっている間だけはすーっと遠のいて、

物語の世界にどっぷり浸ることができます。



友人にラインで、感想を話すと、

それ、テレビドラマであったよ

との事。


全く知らなかった。



ドラマでも見たかったなと、

思うことです。



でも、本からの印象とドラマ映画とは違うから、

どうなんでしょうか?





今日は人参たっぷりのキーマカレー

作りました。