噂のこの本読んできた!
又吉さんの「火花」
ネタバレしないつもりですが、
予測できたらごめんなさい。
一言で言うと難しかった!
批評をやりだしたら
漫才師としての能力は落ちる
と言うてたのに、
だんだん賢くなっていって
世の中を知っていって
純粋な気持ちが衰え、
批評するようになるのが皮肉でした。
主人公は
なんでこの先輩にそこまで固執する?
わかんなかった。
でも、それは背景に何かあると思う
私たちの知らないお笑い社会の何か。
お笑いってこんなに奥が深い、
純粋にお笑いで仕事をする難しさ
少しわかりました。
作家やと
お笑いの世界に入ってないから
書けないだろうし
お笑いの方やと
作家の世界に入っていないから
書けない
又吉さんだからこそ
出来たお話やと思います。
小説って独自の世界観が出るのは
その人の経験や知識が
反映されるからですよね
当たり前ですが
それが実感出来た作品でした
ところで、又吉さんが何故
最後にあのような展開に持っていったか
意図を知りたいです。
でも、何かを極めすぎると
皮肉にも誰にも理解されなくなる
そんな気がしました。
最後に。
批評をするようになれば
漫才師でなくなる
って奥が深いように感じました。
私達にも同じこと言えますよね?
ユニークなものを求めるならば、
既存のものに乗っからない。
でも、既存のものを受け止めなければ
それがユニークかわかりません。笑
まずは否定をしない。
一旦は受け止めて、派生していく。
何故その人がそう思ったのか、
しっかり理解していく。
否定するとそこで完結するんですよね。
私の口癖は「でも」なんです。
自分の意見に「~。でも~です。」
なら良いと思うのだけれど、
人に言っちゃうので、
最近特に気を付けています(*_*)
あー、自分の意見面白くない( ̄▽ ̄;)笑
こんな貧相な感想文でごめんなさい。
#又吉直樹 #皮肉
#芥川賞 #読書 #批評 #お笑い #おすすめ
又吉さんの「火花」
ネタバレしないつもりですが、
予測できたらごめんなさい。
一言で言うと難しかった!
批評をやりだしたら
漫才師としての能力は落ちる
と言うてたのに、
だんだん賢くなっていって
世の中を知っていって
純粋な気持ちが衰え、
批評するようになるのが皮肉でした。
主人公は
なんでこの先輩にそこまで固執する?
わかんなかった。
でも、それは背景に何かあると思う
私たちの知らないお笑い社会の何か。
お笑いってこんなに奥が深い、
純粋にお笑いで仕事をする難しさ
少しわかりました。
作家やと
お笑いの世界に入ってないから
書けないだろうし
お笑いの方やと
作家の世界に入っていないから
書けない
又吉さんだからこそ
出来たお話やと思います。
小説って独自の世界観が出るのは
その人の経験や知識が
反映されるからですよね
当たり前ですが
それが実感出来た作品でした
ところで、又吉さんが何故
最後にあのような展開に持っていったか
意図を知りたいです。
でも、何かを極めすぎると
皮肉にも誰にも理解されなくなる
そんな気がしました。
最後に。
批評をするようになれば
漫才師でなくなる
って奥が深いように感じました。
私達にも同じこと言えますよね?
ユニークなものを求めるならば、
既存のものに乗っからない。
でも、既存のものを受け止めなければ
それがユニークかわかりません。笑
まずは否定をしない。
一旦は受け止めて、派生していく。
何故その人がそう思ったのか、
しっかり理解していく。
否定するとそこで完結するんですよね。
私の口癖は「でも」なんです。
自分の意見に「~。でも~です。」
なら良いと思うのだけれど、
人に言っちゃうので、
最近特に気を付けています(*_*)
あー、自分の意見面白くない( ̄▽ ̄;)笑
こんな貧相な感想文でごめんなさい。
#又吉直樹 #皮肉
#芥川賞 #読書 #批評 #お笑い #おすすめ
