長文になります。
今日は障害者虐待研修に1日行ってきました。
なんだか胸がいたかったです。
最近、車イスの障害者の方々などから
「私たちは自分たちで動けないから助けてもらわないといけない」
などといった話を聴くのですが、時に密かに
「助けてもらうのが当たり前と思っていないか」
と思っていました。
勿論言い方だとかによっても受け取り方が変わることもあると思います。
今日のお話の中で、「健常者と障害者や社会的弱者との間に上下関係があってならない」「障害者としてではなくまず人として見る必要がある」とお話があったんです。
そこに、私はすごく衝撃を受けました。
「私は障害者の方々を障害者として下に見てしまったのではないか」って。
そう気づくと、障害者の方の言っていた意味は「同じ社会で同じように生きている」ということだったのかな…と。
以前、脊髄小脳変性症のある患者さんが「障害者の立場だから出来ることがある、助けてもらうだけではだめだ」ってことを雑誌に書いていて、「そうだ、これだよ」と思ったことがあります。
それって私のあのとき捉えていた意味ではなく、「皆個々の人間である」って意味だったんですかね。
自分の支援する患者さんに対して、「患者の癖に」とか思ったことはありません。でも、慢性疾患を持つことも障害の中の1つ。なのに、「患者」と「障害者」と自分の中で区別していました。
偏見を持っていたのだなーと反省しました。
認識の問題を長々と語ってしまいすいません(*_*)
それだけです。
#研修 #バリアフリー #ノーマライゼーション #権利擁護
今日は障害者虐待研修に1日行ってきました。
なんだか胸がいたかったです。
最近、車イスの障害者の方々などから
「私たちは自分たちで動けないから助けてもらわないといけない」
などといった話を聴くのですが、時に密かに
「助けてもらうのが当たり前と思っていないか」
と思っていました。
勿論言い方だとかによっても受け取り方が変わることもあると思います。
今日のお話の中で、「健常者と障害者や社会的弱者との間に上下関係があってならない」「障害者としてではなくまず人として見る必要がある」とお話があったんです。
そこに、私はすごく衝撃を受けました。
「私は障害者の方々を障害者として下に見てしまったのではないか」って。
そう気づくと、障害者の方の言っていた意味は「同じ社会で同じように生きている」ということだったのかな…と。
以前、脊髄小脳変性症のある患者さんが「障害者の立場だから出来ることがある、助けてもらうだけではだめだ」ってことを雑誌に書いていて、「そうだ、これだよ」と思ったことがあります。
それって私のあのとき捉えていた意味ではなく、「皆個々の人間である」って意味だったんですかね。
自分の支援する患者さんに対して、「患者の癖に」とか思ったことはありません。でも、慢性疾患を持つことも障害の中の1つ。なのに、「患者」と「障害者」と自分の中で区別していました。
偏見を持っていたのだなーと反省しました。
認識の問題を長々と語ってしまいすいません(*_*)
それだけです。
#研修 #バリアフリー #ノーマライゼーション #権利擁護