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シマ紙のブログ

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卒業式に好きな男の子からボタンを貰って喜んだけれど、第二ボタンは彼の制服に付いていた。ずっと友達で居たい、だって第三ボタンだから。という様な歌をなのさまがブログに貼っていた。
そして昨日なのさまが、アナタに会えたそれだけで良かった世界に光が満ちた♪と、てってけてってけ素敵なリズムで歌っていた。
感慨深い。
愛されたいと願ってしまって世界が表情を変えたとしても、光は光で有り続けることができる。満ちることは無くなっても大事な光になり得る。
安全を確かめないと好きだと言えない弱さ。若さ、と言うと温情的な表現。強い人ならそれじゃない第二ボタンがほしいと言えるだろうし、フラれても友達で居たいとも言えるだろう。そして恋人になれたら割と言いたいことをちゃんと言うし、失望したなら自分にそれを誤魔化さずにスパッと別れてサッと次の恋愛に向かったりする。潔いものだ。けれども強い人は第三ボタンを大切にしたり、それを強い光として見たりしない。手の届かないものが手に入らないことを怖れない。
弱いからこそ大切にしようとする、手の届かない光を大切に願う。けれどもそうしながら自分のことを頑張らないなら、大切だとか光だとか言っても自分の頭の中だけの自己満足に過ぎない。
人を好きになることは素敵なことだと思う。そういう気持ちを大事にしたいし、そういうのは他人の恋と比べてどうこう評価するものでもないだろう。第三ボタンを大切にして頑張って生きられるならそれは素敵だ。そしていつか言いたくなったらそうすれば良いし、夢を傷付けたくないならそうすれば良い。
僕は第二ボタンがほしいです、とか言って断られるタイプなのだろうけれどね。それが偉い訳でも何でもないし。
大切だと思うものを大切にして頑張って生きていたいと願う。
てってけてってけ♪
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