
今朝起きていつもの様にYTMiuscというアプリで音楽を聴きながら出勤しようとしたら、バックグラウンド再生が出来なくなっていた。
めっちゃ困るし。
4月になって又ヘンなアップデートがあったとか、これエイプリルフール?とか原因をいろいろ考えたけど、ただ本来有料のMusic Premium3ヶ月無料お試し期間が終わって、契約の自動更新を嫌って解約済みだからだった。
毎月980円、YouTubeが広告オフになり、YouTube内の好きな音楽を好きに聴けて、バックグラウンド再生可能。
割りと最近まで別段音楽をそんなに聴いていなかったけど、最近はずっとバックで聴いている。
毎月という永続性にかなり迷ったけれど、結局再登録して、無事にバックで好きな歌を聴ける様になって嬉しい。
めっちゃ格好いい、ほしい。
と思っていたら宝くじが当たったから即刻この青の購入手続きを済ませて、来週から日本一周の旅をして来ます。
とかエイプリルフールのネタに考えたけれど、まとめる時間もなく、ボツに。
でも、ほんとにこのバイクほしい。
ロイヤルエンフィールドは1901年創業の、世界最古の二輪メーカーの一つだったのだけど、1970年代だかに日本車の台頭もあり倒産。
しかし植民領地のインドに自社工場を持っており、その工場でインドの人達が細々と独自に生産を続け、それが目覚ましい発展を遂げてイギリスに技術開発センターを構える程になり、現代先進国のバイクの性能水準に並ぶ様になった、という数奇なメーカー。
1901年というと第一次世界対戦(1914〜1918)が始まる前、そんな時代のフォルムに最新機能を装備させた様なバイクで、ノスタルジックなカフェレーサーモデルであり、「バイク業界のシーラカンス」とも謂われるのだとか。

こうやってタンデムシート付けてね。
ただ排気量500ccと言うと一応大型バイクだけど、馬力が30馬力程しかなく、日本車の250スポーツバイクより全然遅い。
しかし、最大トルクが41という凄い数値で、最高速度は大して出ないが加速はかなり強そう。
ブン回すエンジンではないという事です。
後、シート高がどうしてもあちらの国仕様で800ミリ超えと高目。
爪先立ちになるかも知れないけれど、シート高805とか820とか見るサイトによって数字が違うので、どうだか、805だと大分安定するけれど。
けれど車重が187キロと軽いので、身長165センチの僕でも大丈夫そうだとは思う。
ある程度いろんなバイクに乗ってきて、最新のハイパワー・ハイスペックに余り興味のない人向きのバイクらしくて、それも良い。
YouTubeでエンジンの排気音を聞けたけど、好みよりは乾いた高目の音だったけれど、はて、どうだか。
まあ、マフラー変えると音はけっこう変わるし。
とかくこのスタイルが良い。
見た目が良いという事だけど、ただヴィジュアルが好きという事ではなくて、諸々の最新のハイスペック車種に比べてそこまで高くないスペックで、けれどもそんなに残念に思う程に非力な訳でもなく、所謂「惚れたバイクは欠点も愛せる」バイクであり、ロマンを携えるその見た感じが好き。
インド生という事だろうけど、新車価格も所謂外車なのに国内バイクの相場と変わらないか、寧ろ若干低い。
諸々のちょっとした部品の故障はそれなりに有るらしく、輸入車のあるあるでパーツの取り寄せとか困るらしいけれど、エンジンとかメインパーツはちゃんと強いらしい。
空冷単気筒4ストロークエンジンだから、強い部類の造りだし。
置き場が無いし、仕様頻度が月1とかだろうし、現実には買えないけどね!
というちょっとしたこぼれ話♪
(^-^)

