2019 | シマ紙のブログ

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今年は今年でいろいろ有ったけど、いろいろ良かったかな。
お正月には奈良の"あおによし"に始まって、年の瀬には山頭火の"山有れば山を見 雨降れば雨を聴く 春夏秋冬 あしたもよろし ゆうべもよろし"で締め括る、素敵だ。
人間の営みが大好きだ。
自然の川も人の心も澄んだり濁ったりしながら日々流れて、逆戻りはしない。
種田山頭火は、昔僕が大変お世話になった珈琲屋さんのマスターが好きで、よく話を聞かせて貰ったからひとしお感慨深い。
いろいろ教えて貰ったことを懐かしく思う。
自分が大事に思う相手や物事に対して鈍感でいたくない。
お店はお客さんに寛いで貰おうと目につかない努力をするものだけど、それにも慣れてくるとお客さんはそこが自分の家であるように我を出し始めて平気で乱暴な振る舞いをする様になる。
そういうのは昔からどこにでもある困り事の様だ。
自分は楽しくても相手が嫌な思いをしていることに気が付かないとか、嫌なものです。
大事に思うものは、大事にしないといけない。
大事に思うなら、しっかり大事にしよう。
でないとちゃんと楽しめないし、やっぱりちゃんと楽しまないとね。

良いお年を♪