母校の監督として高体連、東海大会に参加してきました。

結果は

男子個人形 二位

女子個人形 三位

男子団体組手 初戦敗退

女子団体組手 二位




まずは、形から。

打合せで『まぁ~、形も見てるだけでいいからついてて!』

っと言われ、前日に飛騨牛懐石料理をご馳走になってるので断れるわけもなく、ついてみたところ…。

オーマイガー、神よ非情なり。
周りを見渡すと他の監督みんな正座。。


格好から入るタイプなのでとりあえず正座して腕組み。。



最初は真面目な顔を作る余裕があったものの、準決勝ぐらいからは『己対己』の対決。



そんな時に限って『スーパーリンペイ対スーパーリンペイ』


勘弁して。。



正直、途中からおしっこがもれかけた少年の思考となりました。



団体組手は男女とも内容がよく、価値がある試合になりましたハイビスカス


特に女子は大将戦のポイント差対決までもつれこみ、勝利を物にした瞬間は鳥肌ものでしたニヤニヤ



副将戦の半分ぐらいで流れが読めた為、ポイント差の計算をして選手に伝えましたが、実はその計算が合ってるかどうか最後の最後までヒヤヒヤしておりました笑



二桁の計算だったら自信ありませんでしたニヤニヤ



日雇い監督なのに、東海大会の決勝の舞台に立たせてもらいありがたいあひる

帝京大学の同期や仲間達と会え、高校生と仲良くなれた初監督は楽しかったですあひる