子供の頃に流さなかった汗は大人になって涙となって流れる | moeee0701さんのブログ

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というのが
母の口癖だった。




まぁ、つまり勉強しろと。








私の通ってる私立高校は
北海道の私立高のなかで
一番偏差値が高い高校らしい。
でも先生が自慢げに話している事だから
本当かどうかはわからない。









全部で
9クラスあり、
そのうちの2クラスが
体育コースで、
あとの7クラスが
勉強重視のコース。






頭が良いと言われるが、
後者の方は生徒の約98パーセントが
公立高校を落ちてきた
いわゆる負け犬コースである。(先生曰く)





















そんな高校だからこそ
周りの友達が口々にこう言う。




「もっと小学校の時とかから勉強しときゃよかった」











でも、私は勉強はフツーに中学からで間に合うと思うんだ。








私の母は
本当に教育熱心な人で
前述みたいな、あんなのを
呪文のように聞かされた。





だから私は
小学校1年生の頃から
机に縛られてずっと勉強していた。
友達に遊び誘われても
当然遊ばせてくれない。






お母さんや愛犬が
いるから全く苦ではなかった。
むしろとても充実していた。




でもお母さんが亡くなって
公立落ちた今、
お母さんのやり方は
少し間違ってたんじゃないかと
思うようになった。












ずっと勉強、
友達と遊ばない生活を
していると、大人ウケは
いいと思うけど
当然友達には白い目で
みられる。
小学生の頃、仲間はずれにされたことだって
何回もある。










そうなると、どうしても
内向的な性格になってしまうんだ。
そんなだと当然いじめられる。










だからちょっと後悔してる。

もっと友達と公園で
鬼ごっことかしたかった。


実際小学校の頃
遊びまくっていた
友達は道内一の公立校に合格した。















だからこそ、
勉強は中学辺りからでも
間に合うんだ。























さて、
高校生は
勉強する時間だな。