うちの担任は
高校に入学する前から
有名だった。
〇〇高校に
スカート丈しか見ない
クソババァがいると。
まさかこの人が
担任になるとは。。。。
入学式、
この人が教室に
入ってきて
私たちの前で
発した第一声。
「あなた達は負け犬です。このクラスでは恋愛禁止とします。大学行ったらいっぱい良い人いるから。今は我慢しなさい。」(一部、てかかなり省略)
・・・・・・は?
なにコイツ。
この瞬間私含め仲間達は
この担任への殺意と
絶対に反抗してやるという決意にみちあふれた。
担任は
毎日毎日HRで
勉強に関する説教を
延々と話す。
お陰で他のクラスより
帰る時間が20分くらい
遅くなる。
「何組?」
「3組だよ」
「あ、あの担任か。3組の子可哀想
」こう言われるのが
もう挨拶だ。
でも、ひとつ。
あの先生の話す事は
全て正しい。
全て図星なんだ。
全く反論できないんだ。
それが一番悔しい。
先生が指摘することは
大抵自分の短所。
萌はだらしがないんだ。
だから
あの担任の
言いなりにはなりたくないけれど、
あの担任から言われたことは全てこなして、
担任の話しに反論出来るようにして
この悔しさを取り払おう。
して、
何年後かに、絶対こう思うと思うんだ。
「高校1年の担任があの先生で本当に良かった。」
その日が来るまで
頑張れ自分!