結婚指輪を受け取りに行きました
彼は薬指の関節が太いので、指のつけ根でグラグラ。
私はサイズがピッタリなので、夕方になるとむくんで
指に入らない
二人で指輪をつけて写真撮ろう!と盛り上がったけど
むくんだ指にはめられず断念・・・。
そして、昨日12月4日は結婚前の一大イベント
両家(兄弟含む)の食事会を行いました
結納は行わず、家族の顔合わせをメインにした食事会に
したかったので、堅苦しくなく、料理がおいしく、雰囲気の良い
お店(恵比寿ガーデンプレイスの中にある和風料理店)を選び
ました。
今の時期、ガーデンプレイス全体がXmasのイルミネーション
で煌びやか
巨大なクリスマスツリーの背景には東京タワー
が浮かび
上がっていて綺麗でした
ひと足先にお店に向かった彼と私は、食事会の進行について
簡単な打ち合わせ
を行い、
その後、九州から出て来られた彼の家族と合流しました。
関東外に住んでいる兄も新幹線で駆け付けてくれて、
無事、両家が集合

![]()
やや緊張感漂う雰囲気でしたが、
彼のぎこちない挨拶(
)からスタートして
乾杯、家族紹介の後、食事をしながら談話を楽しみました。
雰囲気に慣れた姪っ子・甥っ子が空気を和ませてくれたり、
私の姉兄が彼の妹達と会話したり、
彼のお母さまが今月誕生日を迎えるということで
彼の考えたサプライズでケーキ
を出したりと
食事会の場は思っていた以上に盛り上がりました![]()
参加してくれた家族の気遣い・心遣いのお陰です
でも・・・
私の一番の不安要素は、My父。。。
父なりに盛り上げようと思った上での言動なのでしょうが、
捉え方によっては、相手に失礼な発言だったり、
場にそぐわない非常識な発言で、大抵は気分を害してしまい
その場の雰囲気を壊すことが多いのです・・・。
毎度のことながら、私はとてもガッカリします。
本人には、その自覚がほとんどありません![]()
寒いオヤジギャクは、笑って済むのでまだいいのですが・・・。
今回も、会の後半で、その不安が的中
半年後に予定している結婚式で両親の服装はどうしようか
(両家でどう揃えるか)といった話をしていた時、
新郎新婦の男親の「正装」として一般的な“モーニングコート”
を、父は突然「着たくない」と言い出しました。
「喪服用のスーツでいいでしょ」って・・・。
(黒い服と言いたかったようだけど、祝いの席で喪服って
)
「余計なお金はかけなくていい」とのことですが、
本当の着たくない理由は良く分かりません。
でも、仮にも花嫁の父であり、挙式で一緒にバージンロードを
歩くというセレモニーもあるのに・・・。
世間の“常識”って良く分からないし、礼服でも間違ってはいない
と思うけど・・・。過去何回も参列した結婚式で、普通の礼服を
着ている父親を、私は見たことがありません。
モーニングコートを勧める私に、
挙句の果てには、「じゃあもう結婚式に行かない!」と
冗談っぽく言い放った父。子供か!!
さすがの私も、笑顔が作れませんでした。
頑なな父に、彼の両親も苦笑い・・・。
空気がビミョ~になってしまったので、服装については後日
改めて相談しようと言って話を終わらせました。
何故、そんなことにこだわるんだ!?
確かにお金の負担はかかってしまうけれど・・・
彼と二人で計画して、二人の貯金でやるって言ってるのに。
翌日、父から「なんでモーニングじゃなきゃいけないの」と
メールが来ました。
ネットで「正装のマナー」を調べて、モーニングを着ることの
意味やマナーを伝え、自分としては着てもらいたいという思い
を伝えましたが・・・納得してくれたかどうかは分からない。
奇遇にも同じ様なモメ事があったというブログを見つけたので、
読んでみたら、そのお父さんはもっと頑固でビックリしました。
結局「ジーンズじゃなきゃいいよ」ってことで落ち着いたらしい
けど・・・ありえない。どこにでもいるのね。困った父親・・・。
ウチはまだ良い方なんだと自分に言い聞かせて、
気持ちを落ち着かせました・・・
モーニングが、何故そんなに嫌なんだろう。
自分もカラードレス着たくないと言っているので、同じことなの
かも知れないけど・・・。
食事会の最後には、両家の父親に “婚姻届けの証人”を
お願いし、サインをしてもらって無事(?)お開きとなりました。
お店の中と、外のイルミネーションの中で集合写真を撮って
解散。
結婚式の準備・・・楽しみなはずなのに、楽しくやりたいのに、
どんどんどんどん気が重くなっていく・・・。
前途多難とは、こういうこと・・・?