最近、職場の飲み会が多い彼
昨晩も、だいぶ遅くまで盛り上がったようで
私がベッドに入ろうかと思った頃に帰ってきました
TV観ながら、ちょっとおしゃべり
彼 「○○くん、彼女できたんだって
」
私 「へぇ~良かったねぇ
」
彼 「△△くんは、結婚するんだってさ
」
私 「へぇ~おめでたいねぇ
」
・・・という、いつもの飲み会報告会
今回は、おめでたい話が続いて・・・
彼 「□□さん、この前彼氏を両親に会わせたんだって」
私 「ほ~」
彼 「でも、彼氏がジーンズ・茶髪・ヒゲ面で会いに行ったもんだから
お父さんに結婚反対されたんだって
」
私 「あらら~」
彼 「しかも、玄関先に停めてた彼氏の車、マフラー付けた改造車で、
一緒に暮らしているおばあちゃんに『不良と付き合うな』って反対
されて・・・
『婚約したけど結婚はだいぶ先になりそう』って
嘆いてたよ」
私 「それは大変だね
でも・・・両親の許可が出てないのに『婚約』した
って言えるの?」
彼 「どうなんだろ・・・本人達がそのつもりなら、そうなんじゃないの」
私 「ふ~ん・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・、私達はお互いの両親が同棲を
許可してるけど、それは『婚約してる』ってことになるの?」
彼 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
・・・・・・しばしの沈黙・・・・・・・
あれ、マズイ事聞いちゃったのかな
核心衝いちゃったかな![]()
途端に、彼が頭を抱えながら 「あぁぁぁぁぁぁぁぁぁ」 と床に崩れた
彼 「そのことは自分から言う予定だったのに~~
」
どうやら、私の方から核心に触れてしまったことが問題だったらしい・・・
だって・・・待ちきれないんだもん・・・
30歳の誕生日も過ぎちゃったしさ~
いつ言ってくれるのかな~ 別れる様子はないしなぁ~
とぼんやり考えてたら、つい・・・ね ・・・ゴメン
彼が点いてたTVをバシッと消して、正座
私も彼と正面から向き合い、説教が始まるかのような雰囲気に・・・
これは・・・間違いない・・・ いよいよ
彼 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
彼 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・」
沈黙長っ(゜д゜;)
私 「・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・もういいよ
急がなくても」
彼 「いや・・・・・・・・・・・・・・(すーはー、すーはー)・・・・・・・・・・・・・・・・」
なんか、そんなに無理しなくても・・・と話を打ち切ろうかと思ったけど
彼が一生懸命決意を固めてる様子だったので・・・じっと待ってみた
・・・じーーーーー(●´ω`●)
彼 「本当は、婚約指輪を持って驚かそうと思ってたんだけど・・・」
私 「えっホントに
」 しまったぁ~彼の計画をぶち壊した~![]()

彼 「・・・・・・結婚してください(//・_・//)」
キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!
私 「はい・・・ありがとうございます(///∇//)」
なんで、大事なシーンは敬語になっちゃうんでしょうか・・・笑
そんなこんなで、念願のプロポーズをいただきました
彼がそんなサプライズを計画してくれたことに感謝感激
でも、計画の実行は“年内”というアバウトな感じだったみたい![]()
いずれは、私の方から「結婚」を口に出しちゃってたかもなぁ![]()
結婚に焦ってるわけじゃないんだけど、
同棲も始めたし、二人の『目標』をハッキリさせたかったんだよね
4月からは新年度で、仕事の方も多忙になるけど・・・
仕事もプライベートも充実できるよう頑張ります
まずは、家族に正式な挨拶かぁ~
わ~~リアルに急展開・・・( ´艸`)![]()