a diary of Moe Naruse -78ページ目

a diary of Moe Naruse

毎日のちょっとしたちょこっと日記であり、
渋谷の花屋 ナルセフローリスト(NARUSE FLORIST)の出来事を書いています。

私の叔父、小檜山 賢二が新しい本を出しました!
前回は、象虫。

今回は、葉虫

$a diary of Moe Naruse


素人の私目線では、

さらに変な虫いっぱい見たっ!!!!

と言う感じです。

いやあ~、本当に面白い世界です。
自然にこの体になるの?!この色、天然色?!と見れば見るほど、!!!な世界です。
そして、ちょっとキモイ感じです。
前回同様、それぞれの虫の原寸写真も載っているので、この世界でこんなことおこってるんだ。
って、感動します。

今回もまたオビに、虫友達の養老孟司さんのコメントが入っております。

虫好きには、絶対にたまらない世界ですが、
服飾系やデザイン系、そしてフィギュア系の皆さんにも好評な本だそうで、
今回も皆さんのご機会に答える事の出来る素敵な本です。

現在、書店またamazonなどネットストア等でも販売されていますので、ぜひご覧下さい!

最後に、叔父さんへ
出版、おめでとうございます!
多様性、今私たち人間に一番求められている事ってこれなんじゃないのかな?
そんなこと思いました。もっと自然に、もっと大きな尺度で生きていかなくちゃ行けないんだな。って。

私個人は、もっと大きな画面でみてみたい!ので、写真展しないのかな~?
ご検討ください!
一ヶ月の前の事ですが、日本に元気の花を咲かせよう!イベントのご報告をさせていただきます。

$a diary of Moe Naruse
会の始めに、今回のイベントに多大なるご尽力を頂きました、スズキフロリスト 代表取締役会長 鈴木 昭様にご挨拶いただきました。

$a diary of Moe Naruse
デモンストレーション中は、学苑サロン・ド・フルール苑長 鈴木 紀久子様にコメンテーターとしてお招きしてデモンストレーターの作品についてお話しいただきました。

$a diary of Moe Naruse

$a diary of Moe Naruse

$a diary of Moe Naruse
株式会社 村松園芸 代表取締役・フラワーデザイナー 村松 文彦先生
先生は、いつもフラワーデザインが溢れ出しているのでは?と思うほど作品をどんどん作り出していく方です。前もって考えていなくても、花をみれば、デザインは自然と沸き上がってくるものなのでしょうか?私も姉もいつかそんな花屋になれますように。姉は、先生のすぐ隣でいろいろと見せていただき、大変勉強になったそうです。

$a diary of Moe Naruse
Botanical Image Creation,Inc.代表取締役 本庄 修さん
使われているのは、ご自身がプロデュースするアーティフィシャルフラワー。本物と見分けがつかないほど完成度の高いアーティフィシャルフラワーと生花が使われ、本当にどっちがどっち?となりそうなほどだったそうです。修さんからは、いつも自分の信念にまっすぐであれ。とその人生から教えていただいています。どんな時も、自分の信じる事、大切な人への感謝、そして正直に生きる事を大事にするという人生の一番芯となることを教えていただき、大変感謝しております。

$a diary of Moe Naruse
沢山の事を学んだドイツのフラワーデザインをさせていただきました。
妹の私が言うのもおかしい事かもしれませんが、彼女が作る花束は、大きさの割にとても軽い、つまり無駄のないきれいな花束です。太い茎のものと細い茎のものが一つの花束に入っていても折れたりつぶれたりしないテクニック。私も習得したいことです。

$a diary of Moe Naruse

$a diary of Moe Naruse
ご来場いただきましたお客様には写真のように、すぐ近くでご覧頂けるようにしました。皆様の熱心さがデモンストレーターたちにも伝わり、またお話ができたことで、とても楽しいイベントとなりました。

$a diary of Moe Naruse
最後には、オークション形式で、作品をご購入いただき、すべて完売となりました。
本当にありがとうございました。

後日、被災地域の花店への活性化資金となり、被災されました花店のかたから、お礼状もいただきまして、参加させていただけたこと本当に感謝しております。
ありがとうございました。

またまだ、これから!と思い、成瀬ゆきをはじめナルセフローリストは、自分たちの出来ること、どんな小さな事でも頑張っていきたいと思います。
前回も紹介した事がある作家さんだとは思いますが、 高橋禎彦さんが今月24日まで青山のGallery Comoでコップのみの作品展示をしています。

$a diary of Moe Naruse

あまり全容のわかる写真だとつまらないので、この写真を載せる事にします。
会場では、お水の試飲会もしています。
ぜひ使ってほしいという気持ちから実際にグラスの飲み口を試す事が出来ます。
これからの季節、素敵なクリアガラスで美味しい飲み物を飲む楽しみがあるのは、うれしい事ですよね♪

ちなみに、会場へ行かれる方には、ぜひ実際に高橋さんがコップを作る様子を見てから行かれる事をお勧めします。
私も今回初めて制作の様子を見ましたが、美しい。
無駄がなく、軽やかで、大胆で。
この動きして、あの作品です。
ギャラリーも光が沢山入る気持ちのよい所です。
お休みの日にゆっくりと訪れたい、そんな作品展です。

コップ屋タカハシヨシヒコ 6/17(fri)-24(fri)
Gallery Como 
東京都港区青山4-7-7
03-3570-0019