
会の始めに、今回のイベントに多大なるご尽力を頂きました、スズキフロリスト 代表取締役会長 鈴木 昭様にご挨拶いただきました。

デモンストレーション中は、学苑サロン・ド・フルール苑長 鈴木 紀久子様にコメンテーターとしてお招きしてデモンストレーターの作品についてお話しいただきました。



株式会社 村松園芸 代表取締役・フラワーデザイナー 村松 文彦先生
先生は、いつもフラワーデザインが溢れ出しているのでは?と思うほど作品をどんどん作り出していく方です。前もって考えていなくても、花をみれば、デザインは自然と沸き上がってくるものなのでしょうか?私も姉もいつかそんな花屋になれますように。姉は、先生のすぐ隣でいろいろと見せていただき、大変勉強になったそうです。

Botanical Image Creation,Inc.代表取締役 本庄 修さん
使われているのは、ご自身がプロデュースするアーティフィシャルフラワー。本物と見分けがつかないほど完成度の高いアーティフィシャルフラワーと生花が使われ、本当にどっちがどっち?となりそうなほどだったそうです。修さんからは、いつも自分の信念にまっすぐであれ。とその人生から教えていただいています。どんな時も、自分の信じる事、大切な人への感謝、そして正直に生きる事を大事にするという人生の一番芯となることを教えていただき、大変感謝しております。

沢山の事を学んだドイツのフラワーデザインをさせていただきました。
妹の私が言うのもおかしい事かもしれませんが、彼女が作る花束は、大きさの割にとても軽い、つまり無駄のないきれいな花束です。太い茎のものと細い茎のものが一つの花束に入っていても折れたりつぶれたりしないテクニック。私も習得したいことです。


ご来場いただきましたお客様には写真のように、すぐ近くでご覧頂けるようにしました。皆様の熱心さがデモンストレーターたちにも伝わり、またお話ができたことで、とても楽しいイベントとなりました。

最後には、オークション形式で、作品をご購入いただき、すべて完売となりました。
本当にありがとうございました。
後日、被災地域の花店への活性化資金となり、被災されました花店のかたから、お礼状もいただきまして、参加させていただけたこと本当に感謝しております。
ありがとうございました。
またまだ、これから!と思い、成瀬ゆきをはじめナルセフローリストは、自分たちの出来ること、どんな小さな事でも頑張っていきたいと思います。