日本を、世界を、震撼させる自然の大いなる力に多くの人が驚き、言葉を失い、そして東北の人々のことを思いました。
多くの人が、被災した人々はどうしているのか。何かしたい、どうしたらいいのか、そんな気持ちでいっぱいでした。
その気持ちが遠いフランスはリヨンのフランスオールドローズ協会の方々から、日本人会員であり、このNPO法人理事長の森美保氏のもとへ一通のメールによって届きました。
日本の人たちのために何かしたい。
美しいフレンチローズの苗は、日本へと運ばれ、一年半の歳月をかけ、やっと美しい花を咲かせました。

バラの多くは生産するために増やす際、その権利を持つ作出家にロイヤリティを支払わなければなりません。
しかしこのチャリティーローズ 絆 は、ロイヤリティーごとプレゼントしていただくことができ、そのロイヤリティを義捐金として、被災地に寄付することとしました。
主に震災で親を亡くし、孤児となった子供達への寄付となります。
つまり、皆さんがこのバラを愛してくださり、お買い求め頂き、楽しんでいただければ頂けるほど、より多くの子供達を支えるお手伝いをする事が出来ます。
Naruse Floristにも今週初めで切り花として、入荷いたしました。

まだ夏のバラですので、小さいですが、香りの良い可愛らしいバラです。

さっそくFace Bookのオフィシャルページをご覧になられて、お問い合わせご購入頂きましたお客様もありました。

私どももアレンジメントを作らせていただきました。
まだまだ生産数の少ないバラですが、どうか皆様のお力をお貸しいただければと思います。
Naruse Florist Face Book PageやNPO日仏チャリティーローズ 絆 Face Bookオフィシャルページで、随時取扱店、イベント参加情報等お知らせしていきたいと思いますので、どうぞよろしくお願いいたします。