ハゼ釣り2014「新木場公園」part2
*釣行日は2014年12月3日
今年も残すところあとわずかになりましたね
ハゼ釣りもいよいよシーズンオフになりそうです
自宅から比較的近いココ新木場公園まで(65km)
スーパーカブ110で1時間39分45秒
アオイソメ購入のために錦糸町のキャスティングに途中で引き返し
新木場駅前のコンビに寄ってコーヒー&パンも購入したので
現地に到着したのは結局お昼ちょっと前でした
今日使った仕掛けは、昨夜作った遊動式の2号のオモリに
絡み防止のピンクパイプ付けた2本針仕掛
(ハリは金袖6・7号&ケン付き流線8号&競技キス7号)

ハリのチモトにはパールや&夜光ビーズを派手目に付けました

これが良かったのか・・・

選んだ場所がハゼ絨毯がビッシリ敷いてあるポイントだったのか・・・

定かではありませんが・・・

運河の真ん中へ仕掛けが着水し、エサが弧を描いて海底へゆっくりフォールすれば

ほぼ1投ごとにアタリがあって

そのうちの過半数(と言っても約6割)は

*上手な人ならもっと(10割はムリでも9割は)アワセられるカモ!

しかし、運河を頻繁にフネやボートが行き来する為
3回も(そのうち1回はPEライン+フロロカーボンの先糸ごと)仕掛けロスト(>_<)
なので後半は、余っていた市販のハゼ用テンビンに
ピンクパイプ無しの1本バリでやったのですが(ビーズはもちろん付けました)

特に不都合なく

遊動式と同じペース以上!?で釣れ続けました♪

アタリが遊導式より曖昧な分、僕が「ビビっ」と合わせた時にはエサをシッカリ咥えていたようで

「すっぽ抜け」が減ったから、ハリ掛かりする確率が上がったんだと思いました

そのかわり1本バリなので一荷(ダブル)は無く
釣果が極端に上がるってことには繋がらないカモ(^^ゞ

今日は時速30匹超えていたので、半束釣るまで2時間かからなかったです
(針飲まれたのがゼロだったので全てリリース出来ました)
ちなみに遊導式とテンビンどっちが良いかというと・・・
数を釣りたいならテンビン+2本針又は地獄バリが
釣り味を楽しむならアタリがダイレクトな遊導式に一本バリが
っていう結論に なりそう
そのどちらもっていう欲張りな方には
「誘導式テンビン+地獄バリ」が理に適っていて良いのカモです
あと、パールや赤系のキラキラビーズをハリのち元に付けるのは
食い渋るイマドキのハゼ様にはオススメします!!
(個人的感想ですので釣果の責任は一切もてません。あしからず(^^ゞ)
ポチッとな!
ハゼ釣り2014
