RSAテスト満点の私がお贈りする(笑)
解説~☆
あ、ちなみにVIC州のものです。
項目は、9つあります。
The liquor industry
Benefits of responsible service
Facts about alcohol
Intoxication
Strategies of responsible service
Refusal of service
Underage
Packaged liquor
Functions
です。
ではでは、
早速解説していきたいと思います。
(気分が続けば。)
The liquor industryとBenefits of responsible service
この項目は何がいいたいのかってーと
なんでRSAの資格はなんぞや ってこと。
だいたいね。
RSA資格保持者は
法律にのっとること
店内を奇麗に保つこと
いい雰囲気を心がけること
お客様やその他スタッフのリスクを減らすこと
が求められます。
そしてその為には
未成年、既に酔ってる人にお酒を出してはいけない。
さらに、その人が酔ってるかどうかを見極めること。
また、新たに乱闘に加わろうとする人を思いとどまらせること。
が必要です。
なぜなら
酔っぱらった人は暴言をはいたり、いやがらせをしたり
暴力的になるからデス。
そして酔っぱらいをださないようにすれば
お店は
いい雰囲気になり、ダメージを受けずに、犯罪の芽を摘む事ができ
ポリスのお世話にならずに済み、スタッフの離職率が下がり、
評判が良くなります。
とのこと。
だってそう書いてあるんだもん。
さらにお客様は
安全にゆっくりお酒を楽しめて、他の友達を連れてきて
come back! してくれる。
だってそう書いてあるんだもん。
ほら。
講習会では、ここでグループ討論開始。
お酒を責任を持って出すこと(つまり酔っぱらいを排出しないこと)は
スタッフ、お店、お客様、地域社会にとってどのような利益が出るのでしょう。
って議題で討論。
私以外ほとんどオージーかヨーロピアンだし、みんな英語ベラベラだし。
尻込みしつつも参加。(w)
スタっフにとっての利益は、解雇を免れることだったり、乱闘後の掃除をしなくて済む。
とか日本人からしたらなんだか斬新な答え。
社会にとってはいい環境要因になる。とかその他。
答えは無いので思った事言ったらいい感じ。
この二つの章で一番大切なのは実は違反した時の罰金の金額。
既に酔っぱらった客にお酒を出すと、出した人が
AU$17,000以上の罰金を課されます。
また、未成年にお酒を出すとAU$1000以上の罰金となります。
怖いのが、出したこっちが罰金を支払わなければならばいこと。
いやー、怖いっすね。
これはテストに出るので要チェック。
次回に続く!
注意 あくまでの私の英語力での解説なのでこれで落ちても
責任は取れません。(急に弱気w.てへ。)