今朝、早朝にもかかわらず上司がメタボの身体を揺らせながら少し興奮ぎみにバタバタと走ってきた。
とっさに怒られると思って3歩くらい下がって様子を見ていたが、どうやら怒っているわけではないようだ。むしろ機嫌がいい。
「おい、今な、あれを見たぞ。誰だ。あの、あれだよ。」そう言って指差した先に1人の男性がいた。こちらに背を向けているので、誰だかは分からない。
「な?」
もう訳がわからない。
仕方なく、[だれですか?]と聞くと、
「だから!あれぇ、あの、映画に出てる人!」
そう言っている間にその゙あの人゙は向こう側に歩き出してしまった。
「あぁー、残念だな、お前。イケメンだったぞ?」
[結局誰だったんですか?]
すると上司は閃いた顔で言った。
「デスクノートの主人公!!!!!!」
とっさに怒られると思って3歩くらい下がって様子を見ていたが、どうやら怒っているわけではないようだ。むしろ機嫌がいい。
「おい、今な、あれを見たぞ。誰だ。あの、あれだよ。」そう言って指差した先に1人の男性がいた。こちらに背を向けているので、誰だかは分からない。
「な?」
もう訳がわからない。
仕方なく、[だれですか?]と聞くと、
「だから!あれぇ、あの、映画に出てる人!」
そう言っている間にその゙あの人゙は向こう側に歩き出してしまった。
「あぁー、残念だな、お前。イケメンだったぞ?」
[結局誰だったんですか?]
すると上司は閃いた顔で言った。
「デスクノートの主人公!!!!!!」