ワカサギ 快適生活 -4ページ目

ワカサギ 快適生活

2009年の暮れ、思いつきで出かけた保古の湖。
それがきっかけでドップリはまったワカサギ釣り。
釣り場、釣果、釣り座の工夫など、快適なワカサギ釣り生活を目指した記録です。
時々、酒ネタ、グルメネタ、マイブームネタも・・・・

 
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新年明けましておめでとうございます。

いつも拙ブログを読んで頂き有難うございます、今年も引き続き宜しくお願いします。

 
令和3年の初釣行は、入鹿池に行ってきました。
 
サイズはデカいが、ポイントの見極めやバラシが多く難しいと言われている今シーズンの入鹿ワカサギ、昨年の2回釣行しましたが、反省点多く納得のいかない内容でした。
 
そこで、今回は色々作戦を練って全集中で挑んで来ました。
 
あ、流されやすく収集癖の有るもえちな、御多分に漏れず鬼滅に嵌ってますラブ
未だ2か月の駆け出しですが、当ブログにもチョイチョイ鬼滅ネタが出てきますが、適当にスルーして下さいてへぺろ
 
さてさて
何時もの様に5時半前に到着
見晴茶屋の皆さんに新年のご挨拶をし、早速準備開始。
今日くらい誰か知っている人居るかと期待していたが、今日も・・・・・
 
気を取り直して、いそいそと準備し6時30分定刻の出航
さて狙うポイントは?
 
ナカヤが良いとか、中央が安定しているとか
そろそろ灯台~火の用心もとか
 
情報と経験則が錯綜しつつ、魚探と睨めっこ
 
前回より火の用心辺りも薄っすらと反応あるね
 
中央も派手さは無いが、何処でも全般的に同じような反応
 
灯台周辺は・・・・・・・・
 
見晴茶屋おススメのナカヤ方面へ
既に船団ができつつある
 
他と変わらん反応で決め手に欠けるが、今シーズンの入鹿池が難しいと言われている理由の一つ
デッカイ群れとか、底に分厚い反応なんての無いと思った方が良い、薄い反応でも「ここぞ!」と決めた場所で覚悟を決めた方が結果的に釣果に繋がる。
と思っている。
 
 
ナカヤワンド沖を探索し、船団の稲荷側の端っこ、駆け上がりの手前でアンカー下して7時過ぎに開始。
水深10.3m
周りはこんな感じ
端っこなので反対側(稲荷側)は誰も居ない
 
今日の作戦(心構え)
・粘る
 (釣れなくなっても、他を探しに行かない、この場所を信じて粘る)
・荒らさない
 (場を作る、丁寧な釣りでワカサギを散らさない)
・感じる
 (小さなアタリを逃さない、前アタリで掛ける)
・食わせる
 (食う時間を長くし、違和感を与えない)
・バラさない
 (暴れるワカサギをいなしてバラさない、深く掛ける、ゆっくり巻く)
・底一筋
 (中層に群れ来ても浮気しない、仕掛けもべた底にアジャスト)
・・・・・・
 
で、
■今日のタックル
右:クリスティア CRT α

  穂先 クリーク ヒバラクイーン

  仕掛 クリスティア 誘惑色攻(改) 6本針 1.5号

  錘 6~9g

左:クリスティア CRT α

  穂先 クリーク ヒバラクイーン

  仕掛 クリスティア 速攻 赤留(改) 6本針1.5号
  錘 6~9g
 
穂先は、繊細なアタリが出せて、違和感無く食い込み易く、暴れるワカサギを穂先で吸収すべく、軟調のヒバラクイーンを久々にチョイス!
クリスティア Type-C PAのSSSも行けそうだが、SSしか持ってないので今回はこれで!
何故?
前回の釣行で、アタるけど乗らない事が多く、ブログではブドウ虫を食ってると書いたが、その後考えて、あれは本アタリなのかも。
であれば、乗らないのも判る、もっと前アタリを感じてあわせて行かねば!
普段の入鹿池は風や波で繊細アタリなんて、見極める事は超困難
気付けば空合わせで釣ってるんだよね、でもこれって場を荒らす一因。
幸い今日は無風~微風の予報、軟調穂先も使えるコンディションなのでこうなりました。
 
仕掛けもちょいとひと手間
底べたのワカサギだけ狙うので、下3本+下針に照準を合わせ、ブドウ虫フック追加、枝間微調整・・・+α
バラシ対策なら袖針って手もあるけど、持ってなかった(笑)
 
なんんて講釈を書いてますが、最初は全然釣れんガーン
と言うか、ヒバラクイーンの誘いやアワセが不慣れで思う様に操作出来ん。
魚探の反応も無くなって来るし・・・・
 
朝より寒くなって来たし
ワームも初始動
 
移動しよかな(挫折)・・・
 
いや、我慢プンプン
 
錘や穂先の角度を調整しベストなセッティングに
時間が経つにつれ、ポツポツ釣れだす。
相変わら良型ばかり
 
誘いとアワセに慣れた頃からコンスタントに釣れだした。
 
大した反応無いが、1匹づつ
ほぼ一番下の針
多点なんか狙おうものなら
すぐばれて0点えーん
 
船べり自動停止も水面バレの原因なので、停止前に丁寧に抜き上げる。
 
巻き上げ途中でバラシが多いので、巻き上げ速度は1
 
じれったいし手返し悪いので速度あげたいが、何故か2にすると如実にバラシが増える。
効率悪い
 
 
それでも
8時半で100匹
 
10時で200匹 のペース。
 
このころからアタリが遠くなって来たキョロキョロ
 
誘い方を変え、アタリを出す、引き出す
結果的に釣れない時は聞き上げが良かった。
下針に良く来るんだよねニヤリ
聞き上げると面白い様に釣れる
しかし、軟調の穂先で聞き上げのアワセは難しい💦
その一方で、聞き上げ途中でアタリが出るのではなく、穂先が重みを感じてもたれ始めたらこれがアタリ。
居食いしてるのか、穂先が軟調で違和感無さすぎるのか面白い感覚照れ
 
着底直後のアタリ、軽く誘ってのアタリ
どれも前アタリは小さい、殆ど違和感しか無い時もある。
無風なので感じられるアタリ
随分前に桧原湖で感じた感覚が蘇って来るラブ
 
こんな釣りが入鹿池で出来るとは!
新年早々楽し過ぎる爆  笑
 
 
 
一方、今日は箱根駅伝復路の日
Razikoで実況聞きながら釣りに集中口笛
最後の逆転劇は釣りどころではなかったけど(笑)
もちろん穂先にも集中
クリーク穂先の特徴的な先端
ん?
 
これ、鬼滅カラーじゃね?
炭次郎と善逸かニヤリ・・・・・
 
いや、見方によっちゃ富岡さん爆  笑
 
いやいや赤もあるから煉獄さんもいるじゃんラブ
 
ガーン
 
 
釣りに全集中💦
 
 
全集中 ワカサギの誘い 壱の型
聞き上げ!
 
 
弐の型
バウンド!
 
参の型・・・・・
 
十の型 名人任せ!グラサン
 
 
 
ガーンガーン
 
 
釣りに全集中💦💦
 
結局、1時間半で100匹ペースを維持し、15時過ぎに切り良くなったので納竿
 
 
帰港の途中、桧原湖かワープして来たNori君発見おねがい
流石にお疲れの様子でした
若いっていいなぁ照れ
 
 
■今日の釣果
600匹
何故かカウンターが1個増えてた(笑)
 
今日のギル
1匹!、まさかの1匹、漸く大人しくなったか?
その代わりに
良く引くのでフナかと思ったらバスの幼魚と思われる魚びっくり
釣れたワカサギを喰った感じでは無く、いきなり餌のサシ食った様な釣れ方でした。
優しくリリースしてあげました。
 
 
■今日の釣り座
配線関係を少しスッキリさせました。
 
 
■今日の入鹿池
相変わらずの良型
前回は小ブリなの増えたと感じたが、今回は良型8~10cmの良型が大半
 
一日中曇天無風とコンデイションに恵まれ数が伸びたが、状況変わらず底の薄い反応と対峙し地道に釣るのが正解だったと思う照れ
ちなみに宙層の群は来た覚えがない。
 
喰いのパターンも時間と共に変化するので、誘いや釣り方の引き出しを駆使してペースを下げない釣りができたかな?
とはいえ、まだまだ改善点あるのでまた挑みに行こうおねがい
 
そういえば、下針の針交換を3回もしたの初めてだなニヤリ
 
 
 
 
 
 
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年末恒例の木崎湖ドーム船に行ってきました。
今回も千島さんにお誘い頂き、各地の猛者とご一緒おねがい
 
しかし、コロナ感染防止のため少人数での開催ですショボーン
 
花園さんと合流し2時に出発、オール下道で雪の影響が懸念されましたが、大町まで殆ど積雪は無く3時間ちょっとで到着できましたグッド!
 
大町を過ぎた辺りから雪の量増えたけど、ここ数日の積雪では無くここ数時間で降った感じ
木崎湖のローソン駐車場
 
牡丹屋駐車場には30cm位の新雪、少し休憩
明るくなって、皆さんとご挨拶し先ずが除雪作業から
 

綺麗な雪景色ですが、まだ降りそうな感じ
 
C-Styleメンバーで牡丹屋の半分スタッフの田中さんの操船でドーム船へ
 
桟橋から2分とかからずドーム船に到着
 
ドーム船内は設備的にも換気扇で常時換気、消毒グッズ完備、人数制限され飛沫防止の仕切りとしっかり対策されていますおねがい
そのお陰で一人当たりの枡は広く使えて快適です。
 
■今日のタックル
右:クリスティア CRT α

  穂先 坂口製作所 もえちなSP

  仕掛 クリスティア 誘惑色攻 6本針 1号

  錘 7g

左:クリスティア CRT α

  穂先 坂口製作所 もえちなSP

  仕掛 クリスティア 速攻 赤留 6本針 1号
  錘 7g
 
今日の先発陣
 
雪模様のローライトで、ケイムラが効くと読んだが如何に?
 
今日の釣り座
 
ドームの釣り座は未だ発展途上中
魚探は勇気を出して見易い位置に
 
水深20mちょっと、底に薄っすら反応がある程度
秋の木崎とは全く様子が違う
 
20mは最近やって無い深さ、ラインの長さを心配したが、何とか底まで届いた
 
が、誘っても中々食わない
結構、真面目に釣らないと釣れない💦
名人誘いも逆効果か?
 
お隣はこの名人(本物)
トークに花を咲かせながらちゃんと釣られてます。
色々お話し伺いながら横目でテクを観察おねがい
 
秋のデカサギは殆ど顔を見せず、5、6cmの当歳魚がメイン
 
曇天、雪模様で食いが立っても良さそうだが、入れパクとはならず、アタリも小さい
真面目に釣らんと中々厳しい
 
いつしか全集中モードにびっくり
 
時々ドームが風で動き、仕掛けが流されガーン
手前マツリ
後ろの方とマツリ
お隣(千島さん)とマツリ
モ・ウ・シ・ワ・ケありません💦
 
なので仕掛けの消費量がえーん
 
千島さんも手前マツリで苦戦中キョロキョロ
密かに千島祭りと呼ぶことにしよう(笑)
 
それでも千島さんは
渋い状況を打破しようと
仕掛けや錘をかえたりとアジャスト中。
流石やね照れ
 
宙層にちょっとだけ群れが来たが、食い気ないのかスルーが殆ど
底1m以内のワカサギを地道に釣っていきます。
何故か途中から50cm位浮いてきたが・・・・
 
水深20mからの巻き上げはじれったい、
でも途中バレ怖いからまあまあ低速で巻き上げ。
更にじれったいチュー
 
そして
もえちなは、胡坐が苦手なのねえーん
胡坐椅子使ってるが、時間が経つにつれ足は痺れるし腰痛くなるしで
全集中どころか、ちょい集中💦
これ釣座が定まらない最大の理由なのね
悩ましいショボーン
 
皆さん終始真剣に時々笑いおりながら釣ってます。
 
 
 
ミニドームの皆さんは和気あいあいと楽しそう
 
 
そんな状況がずっと続き、15時半過ぎに納竿
 
上陸後、お約束の記念写真
朝より雪増えとるし
牡丹屋の親父さんは元気にユンボで雪かきされてます。
 
 
■今日の釣果
263匹
実力不足です笑い泣き
 
■今日の木崎湖
この時期の木崎湖はターンオーバの影響で激渋となる事があるが、今回はターンオーバーって感じは無かった。
でも群れの食いはイマイチで苦戦した、赤虫が良かったとの事なので、少しその気配があったのかな?
400匹越えの人もいたから、ちゃんとアジャストし実力が伴えば数は延ばせるんだろうね。
まだまだ精進しますニヤリ
 
企画運営頂いた千島さん有難うございました。
ご一緒頂けた皆さんお疲れ様でした、また来年も宜しくお願いします。
 
 
 
今日のお土産
最近、木崎湖に来たら必ず買う野沢菜漬
無着色、無保存料で家族に好評なんだけど、もっと美味しいのあったら教えて下さい。
 
そして、同じ売り場にあったこれ
便乗商法甚だしいが、娘へのネタとして即バイト(笑)
 
 
 
 
 
 
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前回釣行から約ひと月ぶりに入鹿池にいってきました。
最近の釣況見ても、ポイント探しに自信が無い。。。。。
 
ま、適当に探索しますかぁ
 
今日はお知り合いの方おらず、でも釣り客で桟橋は盛況です
 
6時30分 定刻の出船
桟橋~火の用心~灯台
・・・・この辺はまだこれからかな?
 
灯台裏~車止め~教会
・・・・底に薄っすらと反応ある場所あるけど、群れ!という反応は無し
と言うより、落ち葉の多いし、泡だって水質悪そうだからパス!
 
今井方面に向かおうか迷ったが、沖目をUターンして中央筏方面に
 
沖の方が反応いいな、でも対岸(土管方面)は船団必至だから、見送り
 
とりあえず、灯台裏沖でシングルアンカーでやってみる事に
丁度日の出、7時30頃
 
■今日のタックル
右:クリスティア CRT α

  穂先 クリスティア Type-C PA SS

  仕掛 クリスティア 誘惑色攻 6本針 1.5号

  錘 7g

左:クリスティア CRT α

  穂先 坂口製作所 もえちなSP

  仕掛 クリスティア 速攻 赤留 6本針 1号
  錘 7g
 
今日の先発陣
 
開始早々、デカいの来たニヤリ
 
その後も底でコンスタントに釣れる。
 
宙層の群は殆ど来ず、べた底の地味な反応を頼りに、釣る
 
アタリは素直、落として待てばアタるニコニコ
 
誘って待てばアタルニヤリ
 
着底直後でもアタル爆  笑
 
8時半過ぎには束越え
 
ん?、イイ感じちゃうん?グラサン
 
と思ったのも束の間、陽が高くなるとギルがお出ましガーン
 
でも、先回よりは全然ワカサギが多いグッド!
 
その代わり、天気が・・・
 
雨がパラついたとおもったら、止んで
べた凪、ピーカンガーン
 
アタリが止まる・・・・
 
いや、アタルけど乗らないショボーン
針掛かりしない・・・・
デカサギと針のアンマッチか?
 
いや、乗ったと思うとブドウ虫に思いっきり食いついてる
 
なる程、ブドウ虫がお好みなのね!
 
ブドウ虫を小さく切って食わせ餌にしたら
 
良く釣れます!
 
で、また小雨
風出てパターン変わったえー
 
今度は赤虫がいい感じ
 
それでも、ペース落ちが激しいので移動を決意!
探索開始
 
再び、教会方面へ
 
良い反応見つけて、やって見ると
デカギルっぽいアタリと引き
 
フナやんびっくり
 
また、フナ
 
フナ!
 
アカン、ここフナの巣だわびっくり
 
フナ、赤虫好きなの?
 
教会前で数隻居たが、釣れてる感じ無かったのでスルー
 
何か空から降臨してきそうな灯台方面の空
 
 
赤壁方面へ
 
今日一の反応、急いでアンカー下して再開
 
ギル!
 
ギル!
 
ワカ!
 
ギル!
 
ワカ!
 
ここギル多くてヤダ💦
 
白壁~土管
船団の割に反応良くない、釣れてる感じもしないのでスルー
 
中央筏の船団の様子を眺めながら、結局元の場所(灯台裏沖)で再開
 
予報通り風が出てボートの向きが安定しない
雨、風、晴、凪の繰り返し💦
 
それでも朝程では無いもののそれなりに釣れる。
飽きられ易いのか、エサの種類を変えないと続かない
 
味変と言えば、これウインク
 
一発目はこれに即食ってきかたが、続かず
 
何故かそれ以降は見向きもしてくれなかったガーン
 
結果的に赤虫が今日は一番良かったね
 
15時を回ると夕まずめか、ペースアップし15時40分納竿
 
急いで戻る💦💦
 
今の時期、16時桟橋に帰着なので厳守でお願いします!
 
■今日の釣果
328匹
MLのジップロックパツンパツンおねがい
 
今日のギル
30匹は居ないと思う
 
■今日のタックル
配線の整線化忘れとったガーン
 
先回トラブったエレキのバッテリー周りはフューズ無しに
過電流とか怖いけど、あのトラブルはもう勘弁💦
 
■今日の入鹿池
相変わらずの良型
一方で、前回より6cm~8cmの小ぶりなのも多く混じる様になった、これが当歳魚か?
宙層の群は時々きたが、食い気なしショボーン
 
例年の様な文句なしのでっかい群!、底一面にビッシリと反応が!チュー
と言う状況はなかった、なのでポイント選び難しい
 
下手に移動するより、底の群を粘って、場を作って釣る方が数が伸びるのかな?
 
って、前回と同じ事書いとるガーン
学習をしないもえちなでした。
通えば、もう少し攻略法見出せるかな?キョロキョロ
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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我が家から一番近いワカサギフィールド、根の上高原 保古の湖、根ノ上湖

主戦場は保古の湖、以前はドーム船もありボートに桟橋にと充実した設備の好フィールドだったが、水質の関係かワカサギの育成が上手く行かずここ数年は低調(休眠)状態ショボーン

一方、根ノ上湖はボート釣りオンリー、数は望めないが木々に囲まれた静かな湖上でノンビリ釣りが楽しめる雰囲気最高なフィールドだったが、堰堤の耐震工事か何かで湖水を抜いての大工事との事で2014年末を以てクローズしていたショボーン

両湖の情報はこちらにもあります

WakasagiPress

 

そんな根ノ上湖が、10月24日から6年ぶりに復活したとの事で漸く行ってきましたウインク

 

因みに自身の前回釣行は2014年12月21日↓だったね

7時開場に合わせて、現地到着

懐かしいボート小屋の雰囲気

 

管理されているあかまんまロッジの親父さんにお久しぶりとご挨拶

 

根ノ上と言えば、N名人

やはり居られました、こちらお久しぶりです!

 

今日の釣り客は4人

「密」の心配は皆無です爆  笑

 

早速準備にとりかかる

桟橋が綺麗になった気がする・・・・

本来なら紅葉の最盛期に行きたかったが、10日遅かった

完全に落葉していた。

 

 

ここはエレキは返って邪魔、手漕ぎで挑みます

久しブリの手漕ぎモード

 

以前のポイントを思い出しながら探索

更に工事中に記録しておいた湖底の地形も念頭にトレース

 

 

やはり思ったポイントに反応がある・・・・・・

この時は思ってた

 

駆け上がり手前、底に反応があり中層にも薄い反応があるポイントでアンカー下し

開始です。

水深9m

 

■今日のタックル

右:クリスティア CRT α

  穂先 坂口製作所 もえちなSP

  仕掛 クリスティア 定番フロロ 7本針 1.5号

  錘 7g

左:クリスティア PT 2 α

  穂先 クリスティア TypeC PA SS

  仕掛 クリスティア 誘惑色攻 7本針 1.5号

  錘 7g

 

情報ではかなりのデカサギとの事なので少し大きめの針で

 

仕掛けを落とし底の反応で様子を伺う

無反応

 

誘って

 

無反応

 

・・・・

 

・・・・・

 

何かおかしい

 

異物感あり

ガーン

この底の反応は、草だ!

 

上の写真で写ってる雑草、水を湛えて2年は経ってるはずだが、腐りかけで底に蔓延ってる。

それでも、魚探の反応に変化はあるので、ワカサギも居る模様

 

ちょっと釣りにならんなショボーン

で、中層は?

棚を合わせると

ガツン!

 

ギュンギュンギュン!!

 

入鹿池のデカギルを彷彿させる引き

巻き上げると、木崎湖を上回るデカサギ、しかも太いびっくり

 

宙層に反応があれば、釣れる

難しいテクニックは無用口笛

 

なるほど、水温下がって底メインと思っていたが、中層狙いに変更

6m中心に時には2mにも群れが回って来る。

 

釣れれば13cm前後のデブサギ

こりゃ楽しい

 

入鹿池のギル用に持ってたフィッシュグリップで挟んでも画になります爆  笑

 

宙層に群れが居ない時は底に落すが、草に引っ掛かりやはり釣りにならんショボーン

上手く隙間に入ると時々釣れはするが・・・・・

 

やはり中層メインで

群れの動きは早く、片側2セットが限界

でも、3連で来たときは重すぎ~

さっさと外して直ぐに仕掛けを落とせばいいのに

感動のデカさと重さに写真とったり。。。。。

時々微妙なあありも、本来これがワカサギのアタリだが・・・・

外道~

 

そうこうしていると群れの入りが悪くなり

移動を決意

N名人や他の釣り客の方の状況聞きながら、探索

 

どうも底の反応に魅かれるが、大半は草!

底を狙うのは止めて、中層の反応を狙いながら移動を繰り返す・・・・・

 

手漕ぎでダブルアンカー。。。。

 

疲れる

 

数も伸び止んできたし、潮時と思って13時に納竿

 

■今日の釣果

46匹

でもこのボリューム感おねがい

 

 

このサイズはフライに限る

既に抱卵しており、美味しく頂きました照れ

 

■今日の釣り座

手漕ぎ対応のハイブリッドモード爆  笑

今回から導入した、クリスティアのアルミスプール

これまで、アルミスプールは樹脂スプールより重いし、慣性モーメント高いしで

見た目重視の使いにくいアイテムと思っていたけど、このスプールは軽くてGoodでした。

ラインはお気に入りのフジノのAQコート(イエロー)でカラーコーデも上々ウインク

 

そして、10月の木崎遠征で、響くんにお試しにと分けてもらった、ハイパー紅雪(グリーン)

何故か、これだけ食う時あるんだよね、色か?素材か?

この押し出して針に付ける方式も良く考えたね、下手すりゃサシ付けるより早いぞキョロキョロ

 

でも食い込み易く柔らかさ追求した為かエサ持ちは悪い、すぐ取れちゃう💦

 

■今日の根ノ上湖

6年ぶりの釣行

工事中も何度か様子見で見に来てはいたが、ボートで湖上にでるとやっぱいいわぁ~

人気の少ない高原の山上湖、静かな時間が過ぎていきます。

工事竣工後も大人の事情とかでワカサギ釣り復活にはご苦労されたとお聞きしていましたが、身近なこんな良いフィールドが復活して頂けた事が素直に嬉しい。

おそらく今シーズンの営業は年内で終了と思われるが、来年以降も継続される事を期待したい。

何故年内?

こここは標高900m、全面結氷する最南端の湖とも言われており、厳冬期はマイナス15度にと寒すぎだから?

因みに、12月で真冬のボート釣り釣行記はこちら

 

 

 

 
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入鹿池が爆ってるらしい・・・・・・
 
 
 
ギルが
 
1束超えも狙えるらしい・・・・・・
 
ギルで
 
 
 
型も良型揃いらしい・・・・・・
 
ギルも
 
 
 
ワカサギもラブ
 
 
 
釣り友の良型釣果に刺激され、前日に思い立ち今シーズン初の入鹿池へ
 
実はシーズン初は一月前に木崎湖連釣(爆釣)でしたが、ブログ環境等でトラブってあまりに鮮度が落ちたネタとなったので、アップを見送ってました。
機会があればアップします。
 
さて、入鹿池ネタに戻します。
改めまして今シーズンも宜しくお願いします。

 
朝6時ちょい前、自然に目覚める
ん?、6時か
出船は6時30分だから、余裕だな照れ・・・・・・
 
ガーンんな訳ない💦
 
目覚まし掛けた時刻に雨降ってたから、ちょっと微睡んで二度寝してまったチュー
 
慌てて出発、完全に遅刻ショボーン
 
途中、tatu君から今日は来ないのか?とLINE
 
あ、tatu君も今日来るのねおねがい
 
💦💦
 
久しぶりの入鹿池、ほぼ日の出と同時に到着
 
入鹿池は未だ大減水中、桟橋が遠い笑い泣き
ボートは少な目か?
 
見晴茶屋の皆さんにもご無沙汰のご挨拶
コロナ禍で心配してましたが、親父さんも大女将さんもお元気そうで安心しましたウインク
とうに出船時間を過ぎているのに、待っててくれる優しい(?)tatu君
 
狙いのポイントと共に、そろそろ大物(♀)を釣らねば恋の矢とオッサンの恋話(笑)
 
慌てて最低限の準備をして出航
 
tatu君はtooさんチューンの24Vエレキで凄い曳き波を残して走り去って行った
探索宜しく~バイバイ
 
さて、狙うポイントは?

 
ギルが元気になる陽が昇りきる前にスタートダッシュかける作戦は既に崩れ、とりあえず最近好調の中央筏方面へ
筏に草生えとるし爆  笑
 
うーん、想定した魚探の反応なし
 
こんなもんなのか?
ここじゃないのか?
 
迷いながら対岸方面へ
 
赤壁、土管・・・・ナカヤ
 
宙層に時々小さな群れはあるが、底はチラホラばかり
 
解らん、今の状況はこんなもんなのか?
 
決め手に欠けるまま、土管沖で開始してみる
 
■今日のタックル
右:クリスティア CRT α

  穂先 C-Style ProVersion Ⅲ

  仕掛 クリスティア 誘惑色攻 7本針 1号

  錘 7g

左:クリスティア PT 2 α

  穂先 C-Style ProVersion Ⅲ

  仕掛 クリスティア 誘惑段差(改) 7本針 1号
  錘 7g
C-Styleの新作、ProVersion Ⅲ
Ⅰ、Ⅱよりも軟調で入鹿池にはマッチする穂先だと思う。
 
そして、やってみたかった針色比べ
 
今シーズン発売されたクリスティア待望の糸付き針
 
仕掛けスペックに左右されない、下針で比べてみる。
 
水深10m
魚探の反応は底1、2mにチラホラ
時折中層6,7mに群れが通る
仕掛け投入
 
ギルが鬱陶しいが先ずは底で
食いが悪い
激しく誘わず、しばらく放置しらたらワカサギのアタリ
 
体長8cm、丸々太ったワカサギだ
 
幸先いいが、続かない
 
ギルが釣れだす
 
やはり、底はギルか
 
15cmを超えるメガギルも
想定して持ってきたフィッシュグリップが重宝する
 
底から1m上げて、ギルを避けるもアタリは遠い
 
時々回ってくる群れに合わすと穂先を大きく揺らすアタリが
 
木崎湖の爆釣を彷彿させる良型ワカサギの連掛け、激しい引き
入鹿池らしく無いが楽しい
 
が、群れの動きは早く続かない
 
全然数が伸びないので、ハニースポットを探しに移動
 
中央は船団になってるが、魚探の反応はイマイチ、釣れてる人も少なそう
少し試すが早々に見切りを付けて移動
 
灯台~車止め~教会
 
ポツンとボートが一艘、tatu君おねがい
 
状況は同じ様だが群れが来るそうなので近くで始める。
やはり群れ待ちの釣り
 
tatu君が見切りを付けて移動
しばらく粘るも状況変わらず
 
周りに誰も居なくなったので、やりたかった事を
先週行った長崎GOTO旅行で重宝したので、ワカサギ釣りでも活用する事に
50過ぎのオッサンの自撮り爆  笑
↑はその時言った軍艦島(世界遺産)
 
誰も居ない事を良いことに、FaceBookプロフィール用写真をあーでも無いこーでも無いと撮影
その一部を紹介(笑)
 
水平保って、自撮り棒持ってるの判らない様に撮るの難しいねニヤリ
今度は動画もやってみるかてへぺろ
 
どーでもいいネタで恐縮ですが、以降もほぼネタなのでご容赦下さい。
 
 
ここも群れの入りが悪くなったので移動を決意
 
今井沖から更に沖目を流して、赤壁方面へ
 
ちょっと風出てきたな、予報通りか・・・・・
 
その時、バチンと言う音と共にエレキが止まった
 
フューズが飛んだのは分かったが、戻らない
ウンともスンとも言わんガーン
 
過電流?、漏水でショートした?
 
その間もボートは北西の風に流され、既に土管沖に
 
ヒューズをバイパス配線する装備も無く、色々やっても一向に治らんので、手漕ぎに変更
 
今の釣り座は手漕ぎに対応できる様に考慮してあるが、今日は取付位置をずらしたのでそのままではオールが取り付けられんので、全部バラシて何とか手漕ぎ開始
すでに土管通過💦
 
エレキ壊れた?大ショックえーん
意気消沈するも
 
ナカヤ沖の向こうににtatu君見つけたので、そこまで漕ぐ
 
もうね、写真撮る余裕無いのよショボーン
自撮りとか余裕こいてやっとったバチがあたったか💦
 
ここもイマイチだが時々釣れるそうなので、とりあえずアンカー下し再開
 
確かにイマイチ、ギル多いプンプン
ワカサギの食いも遠いが、誘って待つよりバウンド誘いの連発や、シェイクでリアクションバイトを誘った方が展開は早い感じ。
 
tatu君も今日は苦戦している様で、諦めムード
 
そうこうしているとエレキ復活したので、土管方面に戻る
 
が、またフューズ飛ぶガーン
 
ダメ元でヒューズを保冷剤で冷やしてみる
(結果効果なし)
 
また流されるショボーン
あ、そうかアンカー下せばいいんだ
 
しかし、どうしようも無いポイントでアンカリング
エレキの復活を信じて釣り再開
底はギル、時々ワカサギ
宙層にたまーに特急便の群
 
既に昼過ぎ、何とか切りのいい数まで頑張ろうニヤリ
 
エレキの復活を待って、移動
いや、戻る方向に
 
風が強くエレキ全開でないと流されてしまう💦
そして、ヒューズ飛ぶガーン
 
砂漠の様な場所でアンカリングして再開笑い泣き
 
そんなのを3回繰り返して、ようやく中央筏まで辿り着く
 
ここまでくると風裏にかかるので、風も多少軽減される
もう釣りどころでは無いが最後の踏ん張りで再開
14時前、なんとか切りの良くなったので帰れる内に帰ろうキョロキョロ
tatu君はとっくに諦めて上がってるし
 
エレキを騙しだまし動かして何とか見晴桟橋まで到着、どっと疲れた~
 
■今日の釣果
ギル
30匹くらい?えー
 
ワカ
100匹
ほぼ2歳魚おねがい
 
針色対決は、(今日は)ケイムラグリーンの勝ちでした。
 
■今日の釣り座
ケーブル類の整線をちゃんとしよう
 
エレキの不調はフューズが切れやすい癖が付いてしまったのではとのtooさんの見解でした。
フューズ交換かバイパスで次回に備えます。
 
■今日の入鹿池
秋のギル祭りは、入鹿池の定番だが活性高すぎるショボーン
ワカサギ釣りに全集中したいのに・・・・中層でも釣れるとはガーン
しかし、例年だとワカサギの型も小さめで、ギルのアタリと見分け付けにくいが、今シーズンはワカサギの型が良くワカサギのアタリの方が明確。
巻き上げ時はギルはグン・グン・グンと鯛の様な引きが混ざるが、ワカサギはグググググググググなので判り易い。
しかし、こんな良型で丸々太ったワカサギが釣れる入鹿池は珍しい、エサが多いのか?、数が少ないのか?
水温高く群れが固まっていないので欲出してポイント探し回るより、薄い反応でも移動せずに粘った方が時間的ロスも少なく結果的に数がまとまると思われる。
それでもハニースポット見つけたい、探索したいと移動を我慢できないのが悪い癖(笑)
 
そういえば、例年は見かける未だ食い気すら示さない当歳魚の馬鹿デッカイ群れを見かけなかったなぁ、何処かにいればいいのだが・・・・・
 
良型ワカサギを釣るなら今かも、ギルは釣れるものと割り切ろう