moeccyaのブログ -18ページ目

moeccyaのブログ

元々はカラメネットに記載していたのですが、閉鎖されてしまったので移行しました。
カラメネットではこんな感じでした。
https://megalodon.jp/2012-0309-1019-12/moe.b.to/twitter01/307
なお初期の記事は時間的関係でほとんど転載してません。





ミシンと手縫いどっちが得意?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう


〇ミシンの日
 1790年(寛政2)にトーマス・セントが英国においてミシンの特許を取得して、
 1990年(平成2年)がちょうど200年にあたることから、
 1991年(平成3年)に 社団法人日本家庭用ミシン工業会
 (2013年(平成25年)4月1日より、一般社団法人日本縫製機械工業会へ移行)が
 3月4日を「ミシンの日」と制定しました。

 「ミ(3)シ(4)ン」の語呂合せ。
 「ミシン」という名前は、 sewing machine(裁縫機械)のmachineが訛ったもの。





ひなまつりに食べたい料理は?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう


〇雛祭り、上巳、桃の節句
 女の子の健やかな成長を願う伝統行事。女の子のいる家庭では、雛人形を飾り、
 白酒・菱餅・あられ・桃の花等を供えて祀る

 3月3日の雛祭りは、正しくは上巳(じょうし、じょうみ)の節句といいます。
 上巳の節句は五節句の一つで、元々は3月上旬の巳の日だったが、
 後に3月3日に行われるようになった。
 旧暦では3月3日は桃の花が咲く季節であることから「桃の節句」とも言われる。

 古来中国では、上巳の日に川で身を清め不浄を祓う習慣があった。
 これが平安時代に日本に取り入れられた。
 後に、紙で小さな人の形(形代)を作ってそれにけがれを移し、
 川や海に流して不浄を祓うようになった。
 (この風習は、現在でも「流し雛」として残っている。)
 その人形が次第に精巧なものになって流さずに飾っておくようになり、
 雛祭りとして発展して行った。
 雛祭りは始めは宮中や貴族の間で行われていたが、
 やがて武家社会でも行われるようになり、江戸時代には庶民の行事となった。

 雛人形には、生まれた子どもがすこやかで優しい女性に育つようにとの
 親の願いが込められています。
 雛人形をその子の形代と考えて、どうぞ災いがふりかかりませんように、
 また、美しく成長してよい結婚に恵まれ、人生の幸福を得られますようにという、
 あたたかい思いを込めて飾ります。

 元々は、5月5日の端午の節句とともに男女の別なく行われていたが、
 江戸時代ごろから、豪華な雛人形は女の子に属するものとされ、
 端午の節句は菖蒲の節句とも言われることから、
 「尚武」にかけて男の子の節句とされるようになった。





お気に入りの小物ある?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう


〇ミニの日
 小さいものやミニチュアを愛そうということで、
 車のMINIの輸入元であるBMW JAPANが平成13年(2001年)に制定しました。

 初代ミニクラブマンが日本に上陸したのは2008年3月2日。
 そして「ミ(3)ニ(2)」の語呂合せから来ています。





マヨネーズが必須の食べ物は?


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう


〇マヨネーズの日
 1910年代、キユーピーの創始者・中島董一郎が海外実業練習生として
 アメリカに滞在中ポテトサラダに出会い、注目したのがマヨネーズ。
 日常的に野菜サラダやポテトサラダに使われているのを見て、
 「こんなにおいしくて栄養価が高いものを食べているから体格がいいのか」
 と考えました。
 その後、帰国した中島は、"日本人の体格向上と健康"を願って、
 "卵黄タイプ"で栄養価の高いマヨネーズを開発。
 日本ではじめてマヨネーズを製造・販売したのは、1925年(大正14年)の3月のこと。
 この3月と日本初の「1」にちなんで、3月1日はマヨネーズの日となりました。





好きなビスケット教えて!


▼本日限定!ブログスタンプ


あなたもスタンプをGETしよう


〇ビスケットの日
 日本でのビスケットの歴史をみると、水戸藩士の蘭医、柴田方庵という人がでてきます。
 それまでは長崎周辺で外国人向けにだけ作られていたビスケットですが、
 水戸藩がビスケットの“保存のきく食糧”という点に注目し、その製法を調べます。

 そして、柴田方庵が長崎留学中にオランダ人から学んだビスケットの作り方を手紙にし、
 安政2年(1855年)2月28日に、水戸藩に宛てて送った史実があります。

 このことを日記に書き記し、「方庵日録」として今でも残っています。
 これが日本でビスケットが作られたことが明確にわかる最も古い記録です。

 ビスケットの語源はラテン語で「2度焼かれたもの」の意味。
 一般社団法人 全国ビスケット協会では、この語源と柴田方庵の史実を考えあわせ、
 昭和55年に、毎年2月28日を「ビスケットの日」としました。