残された人は生きている限り


前を向いて歩いていくしかない


歩いていくしかないないのだけれど


やっぱり淋しい




もう何年も会っていなくて

会いたい気持ちはあっても

いろんな事情があって

なかなか会えなくて



なんにもしてあげられなかった



それでも私たちのことを自慢して周囲に話していたって聞いて



後先考えずに、もっと自分の思うまま、動けばよかった

って感情が溢れてきた




もう遅いけれど

会いたい人にはやっぱり会いに行くべきです






街ゆく人がみんな笑顔で幸せそうに見えるときもあるけど


色んな家族のかたちや

色んな友情のかたちがあって

哀しみとか、苦しさを抱えている人だっている





笑っていても、悲しい時だってあるし

泣いていても、嬉しい時だってある

笑顔の裏に、妬みとか、苛立ちとか、恨みとか隠れている時だってある


人間の感情は複雑です




人の考えを完全に理解することなんて不可能なのだから

自分が思ったもの、感じたものを

信じるしかない


自分の考えとか、生き方は

伝わって欲しい人だけ

わかる人だけ

共感してくれればいいかな





人に惑わされるなんて、なんかちがうよね


自分の心がすべて決めるんだ


幸せも、信じる人も、途も