春がやってきましたね...


私は春が苦手です


卒業式、入学式
退職、異動、入社式
出会い、別れ



何かが終わって、何かが始まる





そんな節目が一気にやってくる季節だからです


(花粉症だからというのもある)


学生時代キャリア論を研究していた私ですが、
その中で師がなんとなくおっしゃっていた言葉がずっと心の中にあります



- 人は節目に差し掛かると、新しいことに意識が行きがちになる。けれども、実は物事の終わりに目を向けることはとても重要なことなんだよ -




終わって欲しくなくても、終わってしまったこと

別れたくなくても、それぞれの道を選択しなければならなかったこと


ひとは一人では生きていけないけれど、誰かとずっと同じ道を歩むこともできない



だから哀しくて、寂しいって思うこともある

難しいって思い悩むこともある


でもやっぱり自分の中に何かを生み出すのは人なんだよなぁ。。。

人との関わりが途を拓いていく

人との関わりが途を豊かにする


人の人生は不思議だね

儚いね

(なんだか哲学的になってきました)





笑っていいとも!

終わってしまいましたね。。。
生まれたときからあった番組。。。

やっぱりなくなってしまうのはさみしい~

タモさん~~


続けることはとても難しいこと

タモさんは凄いお方です

偉大で、あったかくて、神さまみたいな人

人にこうしろ、ああしろって言わないけれど、

背中で語る人

そして、みんなから愛される人


素敵だな



言葉で伝えなきゃわからないよと思うときもあるけど、
それがなかなか難しいから、歌があったり、文章があったり、行動があるのかなって私は思う


何十年も何かを積み重ねていくってどういう気持ちなんだろう

そして、それが終わってしまう時何を思うのか



人間として器の大きいタモさん....

大好きです


お疲れさまでした!!!!!!