天気予報もろくに見ない

ダラけた人間なので

雪にびっくり

雨は音でわかってたけど

雪に変わるとは


ということで

家を出る直前に雪に気づき

気づくのが遅すぎて

靴を履き替える間もなく

(すでに遅刻気味でさ)

はいてみたら思ってたより

短かったパンツに

雨のことだけを考えた

エナメルの靴を履き

足首5センチほど生肌さらして

吹雪に立ち向かいました



まぁ

最初は雪へのテンションで

どうにかなる


しかし

バスを待つ間

吹雪のせいか

傘がほぼ役に立たず

自分に雪が積もる積もる

すごいスピードで体が凍える


でもまだ

真っ白になった街の景色に

ワクワクできた

いつも見てる風景に雪が降るだけで

なんか素敵に見える

あの感じ好きです




外に人は少なくて

子供達のキャッキャした声が

どこからか聞こえてくるのね

photo:01



子供の頃

雪嬉しくて仕方なかったな






相方の家でネタ作りなどなどして

都会に向かい

その頃がきっと

ピークだったんだろうな


吹雪がもうびゅーびゅーの

びゅー


ギャーギャー言いながら

現場に向かい

後ろを歩く相方さんを見たら

傘はすでにぶち壊れ

全面に吹雪をあび


途中

中華屋に避難し

温かい麺食べて

再び吹雪の中へ



仕事も雪のおかげで

2時間以上おっしおし

なんやかんや

帰りはだいぶ遅くなったけど

雪はやみ、電車も動き

しかも空き空き

で帰宅


駅から家まで

雪が固まってつるつるの地面を

ヘコヘコ歩き

信号待ちで

傘で雪をザクザクしまくって

隣り見たら

おっさんも同じことしてた



そんな

雪日でした





嫌いじゃない。