種類: スケールモデル
形式:
名称: SUBARU IMPREZA WRC MONTE CARLO '05(スバル インプレッサ WRC モンテカルロ '05)
定価: 3300円
Scale: 1/24
発売日: 2005/06
発売元: TAMIYA

【#02】 25/05/05 進捗100% ──────────
完成!!GWの休みを使って4日でできました。早い!!いつものように下回りは塗っていません。どうせ見ないし。最後の組付けは主にエポキシ接着剤を使用しています。


正面から。箱絵を見るとフロントグリルにメッシュがついているのですがキットには付属していませんでした。ディテールアップパーツにはメッシュがついているようです。


右フロント側。タイヤマークはあまり上手くいきませんでした。右前だけ唯一まともに貼れたかなぁってとこです。


右リア側。スバルのマークの大判デカールはところどころ破ったりしています。あんまり無理をすると取り返しのつかないことになりそうだったのでデカール貼りはある程度妥協できるとこでやめています。空気が入ったりクリアがけでしわになってしまったのはご愛嬌。


右サイド。全体的に見ればデカールはまぁまぁよく貼れた方だと思います。遠目に見れば小さな破れや気泡は目立ちません。


後ろ側。こちらもスバルのマークのデカールを破ってしまったり。


上から。アンテナが細々くっついています。


左サイド。デカールの「SUBARU」の文字失敗したので取っちゃいました。言わなきゃ分からない。


このキットも安定のタミヤで作りやすかったです。塗料の02Cのストックがあったのがよかったです。このキットもデカールの貼りごたえがありました。デカールがたくさんあると完成したときの見栄えがカッコよくていいですよね。次は何作ろっかなー。













【#01】 25/05/02 進捗40% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。トヨタ2000GTの製作中ですが、ケッテンクラートと火焔猫燐が完成したので。


箱側面。ドライバーはペター・ソルベルグ(ノルウェー出身)。スケール1/24、全長183mm、全幅75mm、全高57mm。


箱側面。カーNo.5とカーNo.6のデカールが選択式のようです。


パッケージ中身。シャーシが黒かと思ったら青の成形色でした。黒く塗らないといけないかと思ったのですが、塗装指示も青のようなので塗装は省略します。ホイールはゴールドに塗装済みとのこと。メッキじゃないんですね。


デカール2枚とタイヤマーク、窓枠のマスキングシール。


組立説明書。


塗装準備。ドライバーシートがなぜか青の成形色でした。黒く塗る手間が。


ボディーも塗りました。塗装指示ではTS50 マイカブルーとなっていますが、以前車用のラッカースプレーから取り出したスバル02C(WRブルーマイカ)の残りが十分にあったのでそれを使いました。まずサフェを吹いた後、下色にメタリックブルーを軽く吹き、その上から02Cを吹きました。軽くクリアーコートもしています。


シャーシの様子。ロールケージが意外と組みやすかったです。ドライバーが乗る時このロールケージの隙間から乗るのが大変そうです。今回はここまで。

種類: スケールモデル
形式: MF10
名称: TOYOTA 2000GT (Early Type) “1967”(トヨタ 2000GT (前期型) “1967”)
定価: 2500円
Scale: 1/24
発売日: 2025/04
発売元: HASEGAWA
備考: Historic Car Series 1

【#02】 25/05/03 進捗100% ──────────
完成!!!GWの休みを使って1週間でできました。今回なんとなく墨入れしてみました。GXメタルレッドで塗っちゃって最初は不安でしたが完成してみるといい感じです。最後の組付けに使った接着剤は、強度が必要なところにエポキシ接着剤、透明パーツにセメダインハイグレード模型用、あとMr.セメントを少々といった具合です。


組み立てている途中でリアの灯火のクリアパーツを片方紛失orz 幸い左右で形が同じだったのでUVレジンで複製することにしました。天気が良かったので日光で10分くらいで硬化しました。気泡が入ってしまい3回くらいやり直しています。


完成写真。正面から。


リア。


斜め後ろから。


横から。


フロント。


斜め後ろから。


斜め後ろから、俯瞰。


ステアリングを切ったところ。


上から。


長らく作ってみたいと思っていたトヨタ2000GT。今回完成させることができて満足しています。窓枠のシルバーと黒、ホイールの黒鉄色がマスキングが上手くいって綺麗に塗り分けることができたのがよかったです。そういえばルームミラー取り付けるの忘れたけど目立たないのでよしとします。あと1点問題だったのがデカール。センタークラスターやメーターパネルのデカール、無理でした。貼ってません。スイッチ類の突起がいくつか出ているのにデカールには穴が開いてないのはつらい。メーターの円よりもデカールの方が周りの余白分一回り大きくこれも普通に貼れない。デカールあるあるだと思うんですが、なんで貼る枠より一回り大きいんでしょ?設計の段階でぴったり収まるサイズにしてもらいたいもんです。そんなわけでデカールだけ不親切だなと思いましたが他に気になった点はありませんでした。













【#01】 25/04/26 進捗20% ──────────
次に着手したのはこちらのキット。ハセガワのキット、トヨタ2000GTです。


流線型のフォルムが美しいですよね。


キットの中身はこんな感じ。部品点数は少な目に思います。


組立説明書。


黒と青の2色刷りになっています。黒単色よりは分かりやすいか。


デカールとメタリックのシール。


アッーーーーーーー!!ボディは白というのもなんか面白くなかったので、ストックにあって使わずにいたGXメタルレッドで塗っちゃいました。ゴミが載ったので一度中研ぎをして再度吹こうと思います。今回はここまで。


種類: ガレージキット
原作: 東方プロジェクト
原型: ねこのて(猫男爵) さん
スケール: 1/8
購入: 2011/02(WF2011冬)

【#03】 25/04/30 進捗100% ─────────
完成!!!φ1mmとφ0.5mmの真鍮線で接続しエポキシ接着剤で接着しました。ベースと足とはφ1.5mmの真鍮線で接続しています。


上半身アップ。この手に持ってるキャラがよく分かりません。ネズミ?


縦の構図。


顔アップ。目はまぁまぁの出来で満足しています。目は瞳をラッカーのクリアーレッドで描き、乾いたらファレホで描きこみました。口もファレホです。つや消しクリアーを吹いた後、瞳部分に水性クリアーを落とし艶を出しています。


このキットは気泡も少なくパーツの合いもよく作りやすかったです。服の柄のデカールや顔のデカールがついていましたが使いませんでした。服は特に貼るのが難しいと判断してのことです。楽しく作ることができました。












【#02】 25/04/15 進捗50% ─────────
肌色を塗ってからマスキング。というか肌色とはもう言わなくなったのか。うすだいだい色、ペールオレンジが代替の言葉なのかな。なんとも馴染みがない。あとはフレッシュとか。なんか微妙なので肌の色、としておこう。肌の色は調色した作り置きの色を吹きました。あとシャドウ色としてそれにクリアーオレンジを加えた色を吹いています。マスキング終わりがけに気付いたんですが、塗装見本見るとこの靴(パンプスというのかな?)ってツヤありの黒なんですよね。いつも全て塗り終わってからトップコートにつや消しクリアー吹いてるんですが、そうするとパンプスをマスキングする手間が。肌吹いてから先につや消しクリアー吹いておけばよかったと後悔。


服や髪、その他もろもろ吹きました。塗装はあと1回の予定。それが終わったら目入れをしてからトップコートのつや消しクリアーを吹く予定です。今回はここまで。






【#01】 25/04/08 進捗20% ─────────
ケッテンクラートが絶賛停滞中でして。気分転換にこちらのガレキにも着手しました。14年前に購入した物ェ・・・。構図がいいなと思って購入したものです。4000円。


先日の静岡例大祭で購入したデジウィ STiLLのジャケットイラストが火焔猫燐だったのも今回このガレキに着手した理由です。

【東方アレンジ】デジウィ STiLL(クロスフェードデモ)【DiGiTAL WiNG】



説明書。丁寧にパーツ一覧図が載っています。


同梱の写真(正面)。


同梱の写真(後ろ姿)。パンツは赤白の縞パンなんでしょうか。


ワンピースの柄はこのデカールを貼るようです。綺麗にできるかかなり不安です。貼らずに柄はなしという手も考え中です。あと目と口のデカールも入ってます。


まずは脱脂から。台所用中性洗剤に漬け、歯ブラシにつけたクレンザーで磨きました。すすぎもしっかりと。


バリ取り後、パーティングラインをデザインナイフでカンナ掛けしたり#240のペーパーで磨いたり。足パーツのパーティングラインにペーパーを当てると微細気泡が顔を出したのでクレヨンを擦りこみました。その後、#320のスポンジヤスリで全体を磨いて足付け。少しあった気泡に光硬化パテを詰めて整形しました。


φ1mmとφ0.5mmの真鍮線で軸打ちし仮組したところ。驚くことに自立します。


軸打ちして塗装準備。廃番のMr.レジンプライマー・サーフェイサー(ビン入り)がもう少しあるのでそれをエアブラシする予定です。今回はここまで。