塗料の補充の目的で午前中ジョーシンに行ってきました。プラモも2つ買って締めて12,548円のお買い上げ。塗料はGX赤、GX黄、青x2、フラットベースx3、ブライトゴールド、ブリリアントピンク、プライマーサーフェイサー瓶、クリアー大瓶、サーフェイサーEVO、通常うすめ液、レベリングうすめ液。あと光硬化パテも新調。プラモはメルセデス AMG GT3とスバル インプレッサ WRC モンテカルロ '05。WRCのインプレッサはいくつもキット化されてますが売場にあったのがこれだけなので。何気に初めてインプレッサ作ります。


2月にもジョーシンに買い物に行ったばっかりなのにまたけっこうな額買ってしまいました。気候も暖かくなってきてプラモやガレキの製作も捗る時期なのでどんどん作っていきたいと思います。
種類: スケールモデル
形式: NSR500
名称: Honda NSR500 “1989 WGP500 CHAMPION”(ホンダ NSR500 “1989 WGP500 チャンピオン”)
定価: 4200円
Scale: 1/12
発売日: 2024/10
発売元: HASEGAWA
備考: ロスマンズ ホンダ チーム 1989年ロードレース世界選手権500ccクラス総合優勝車「1」ライダー:エディ・ローソン

【#03】 25/04/01 進捗100% ──────────
完成!!約2週間でできてしまいました。マフラーとカウルの取付に苦労しましたがなんとか形になりました。カウルは小さなステー(プラ)で固定するようになっているのですが、そのステーの角度を微調整する必要があって苦戦しました。フロントの黄色いゼッケンは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼れたと思います。


左サイドフロント側。問題だったゴールドのデカールのコートですが事前テストでラッカークリアーを試したところ、最初十分砂吹きすれば特に問題は発生しないことが判明。結局、ラッカークリアーで普通にコートできちゃいました。説明書に合ったクリアーコートできない、とはどういう事なんでしょうか?


左サイドリア側。取り付けの時にチェーンをへし折ってしまったのですがなんとか瞬着でリカバリできました。黄色のゼッケンのデカールは曲面ですがマークソフターを使って綺麗に貼ることができました。


左サイド。全て組付け後にタイヤデカールを貼るつもりだったのですが、貼ってるうちに本体がダメージ受けそうだったので貼るのは省略しちゃいました。フロントのカウルが細いステーでかろうじて止まっている程度なのでワンパンでバラバラになりそう。


右サイドフロント側。マフラーやカウルを取り付けるのに四苦八苦しているうちにけっこうデカールの角が剥げてしまいました。タッチアップ用の青紫色はコバルトブルーをベースに黒微量、色ノ源シアン、色ノ源マゼンタで調色しましたがかなり近い色が作れました。ちなみに普通のブルーが切れていたのでストックにあったコバルトブルーを使った次第。


右サイド。このマシンも車体にスタンドが付いておらずレーシングスタンドを使用するようになっていました。レーシングスタンドはシルバーの塗装指示でしたが、それじゃなんか味気ないと思ったのでガンメタで塗っています。


上から。


ハンドル、タンクまわり。


フロントタイヤのアップ。


初めてのハセガワのバイクモデルでしたがなんとか完成に漕ぎつけました。タミヤと比べるとカウルがネジ止めではなく小さなステー(プラ)で止めるといった点で難易度高めに思いました。マフラーも取り付けの接着面が小さく付けるのに苦労しました。フロントフォークのサスが倒立と正立の選択式になっていたり、カーボンブレーキの部品を選択できるようになっていたりと妙なところが凝っているように思います。タミヤのばかり作ってないでたまには他のメーカーのバイクモデルもいいなと思いました。













【#02】 25/03/22 進捗60% ──────────
フレームにエンジンを載せ、スイングアームを取り付けました。フロントフォークもある程度組んでいます。


カウル類を白で塗り、タンクだけマスキングして青紫色を塗りました。この青紫はデカールの色を参考に近い色を調色しています。ドンピシャの色にはなりませんでしたが写真で見ても違い分からない程度なので良しとします。その後、デカールを貼り終わったところです。


残りの不要なデカールを確認したらけっこうな量ありました。なんでこんな余計にあるんでしょ。この後はデカールの保護のためのクリアーコートですがここで1つ問題が。説明書を見るとゴールドのデカールが「クリアーコートできません。」とあります。ネットで調べたら普通にラッカークリアーコートするとゴールドの部分がチリチリになってしまうんだとか。慎重に砂吹きを重ねてもダメなんでしょうか。まずは余分なデカールでテストしてみることにします。最悪、水性カラーアクリジョンのクリアーでコートするって手もあるか。今回はここまで。






【#01】 25/03/15 進捗10% ──────────
次に作ることにしたキットはこちら。引き続きバイクモデルです。ハセガワのバイクモデルは作ったことがなかったのでどんなもんかと思って購入したものです。


パッケージ中身。ランナーは白、グレー、クリアーの構成です。


デカール。けっこう多めに思います。


キット説明兼デカール貼付けガイド。


まずは1回目の塗装。エンジンは黒鉄色での塗装指示。ふと思ったんだけど黒鉄色とガンメタの違いってなんだろう?今回はここまで。

種類: ガレージキット
原作: 錬金3級 まじかる?ぽか〜ん
原型: 赤い靴CLUB さん
スケール: ノンスケール
購入: 2010/02(WF2010冬)

【#04】 25/03/27 進捗100% ─────────
パキラ(とゆうま[左])完成!!!約1ヶ月で完成しました。各パーツはφ1mmの真鍮線で接続し、エポキシ接着剤で接着しています。羽のみφ0.5mmの真鍮線です。


目は瞳をラッカーのクリアーカラーで描き、乾いたらファレホで描きこみました。眉や口はファレホです。


顔アップ。頬にはピンクのパステルを削ってチークを乗せています。髪は気持ちシャドウが入っているかなといった具合です。


このキットは業者抜きだと思うのですがパーティングラインも目立ってなく、気泡も全くなくて作りやすかったです。あと各パーツにはダボがあって組みやすかったです。一見すると塗分けが大変そうですがモールドがしっかりしていたおかげでそれほど苦労なく塗ることができました。まだまだ積みガレキがあるのでどんどん作っていきたいと思います。次は何作ろっかなー。













【#03】 25/03/17 進捗70% ─────────
プライマーサーフェイサースプレーを吹いた後、各色を塗装しました。白はベースホワイトをエアブラシしています。肌はベース色の肌色を吹いた後、クリアーオレンジを適量加えたシャドウ色を吹いています。髪の毛もシャドウを軽く入れましたが写真ではほとんど分かりませんね。


赤のラインと十字架のゴールドをタミヤのエナメル塗料で。黒の上に赤は発色しなかったので先にエナメルシルバーで筆入れし、ラッカークリアーで閉じた後に赤の筆入れをしました。モールドがしっかりしているのでそれほど苦労しませんでした。残り作業は目入れとつや消しクリアーでのトップコートとなります。あ、あと頬にチークも入れる予定です。今回はここまで。






【#02】 25/03/06 進捗20% ─────────
欠品していた左の羽の作成。右の羽の付け根に光硬化パテをつけてからレジンキャストで複製、裏返して左の羽とします。パテを付けたのは背中にドッキングする部分を新たに造型するためです。おゆまるを熱湯につけ柔らかくした後、羽を押し付け型を取りました。両面型です。湯口や空気抜きも作っておきます。最初、1つ目の型が完全に冷えてない状態で2つ目の型を押し付けてしまい、型同士がくっついてしまい失敗。2度目は1つ目の型を完全に冷まし、念のため氷で冷やしくっつかないように配慮しました。型ができたらMr.シリコーンバリアーを筆で塗ります。


レジンキャストを用意。2018年に買って使った時の残りでちゃんと硬化するか不安だったのでテストしたところ問題なく使えました。缶を振ってよく攪拌したはいいものの気泡がたくさん混入してしまうので時間をおいてから使用します。A液とB液を計りで同量計って空気をかまないようにゆっくりかつ手早く混ぜて使用します。


型に流して硬化してから型を開いたところ。おゆまるという簡易型なのでけっこう洩れました。3回くらいやって3回目でようやく使えそうなパーツが複製できました。


左が複製したパーツを成形したもの。ちょっといびつな形にはなりましたがまずまずの出来なのでこれで行きます。今回おゆまるを使っての簡易複製でしたが最初シリコーン型を作ろうと思ってました。ですがストックしていたシリコーン(2018年購入)の硬化剤が固まってて使えず。おゆまるが透明だったらUVレジンを使っての複製をしたいところですが青いおゆまるしか持ってないので。今回はここまで。






【#01】 25/02/22 進捗10% ─────────
ゆうまと同時進行です。


パッケージ内容。図解が親切。キットは業者の複製なのか気泡が全くなくバリやパーティングラインもほとんどなく綺麗。


WF会場での写真。細かいのに彩色が綺麗です。


まずは離型剤落としの洗浄から。台所用中性洗剤に漬けてからクレンザーを歯ブラシにとってパーツを磨きます。いつも通りお風呂に入るついでに作業しました。


バリを取りパーツを#320ペーパーと#320スポンジヤスリで磨いてから一部真鍮線(φ1)を使って仮組しました。各パーツには親切にダボがあってパーツの合わせが容易になっています。パーティングラインがほとんどなく成形はかなり楽でした。なお付属の台座ですが平面出しなどの加工が手間なので使わない事にしました。


背中の羽をどうくっつけようか思案してるときに気付きました。アッーーーーーー!!!!この羽、両方右の羽だ!!困った。今さらパーツの問い合わせもできないし作るしかない。幸いひっくり返せば左の羽になりそうで、羽の付け根を加工すればいいだけ。ちょっと加工の手間が増えましたがなんとかなりそうです。今回はここまで。