Castrol Magnatec 5W30部分合成油。買ってあったエンジンオイルを並べて何となく見ていたら~。グレードを示すAPIとILSACの表示がいつの間にか変わっていました。ちょっと調べたら2010年10月1日から運用された新しい規格で、燃費と保護性能の面で評価試験が強化されてるようです。オイルメーカーが製品を改良したというよりは、規格が新設されて製品がその規格を満たしてたってパターンではないでしょうか。規格試験を受けるにもコストがかかりますけど製品開発のコストよりは安く済むでしょうし。
燃費向上といっても微々たるものでその変化は分からない程度だそうです。保護性能面ではスラッジ・デポジット防止性能の向上がけっこう大きいようです。ちなみに粘度が同じでも異なるオイルを混ぜるのはオイル成分のバランスが崩れたりとよくないので避けるべき。なのでこの規格が変わってて一瞬ドキッとしましたが製品名もパッケージも同じなので大丈夫そうです。混ぜるな危険!とは書かれてないですし( ‘∀‘)
Castrol Magnatec 5W30(API:SM、ILSAC:GF-4)
→ API:SN、ILSAC:GF-5
ついでに前乗ってた車のオイル(残り)の写真もUP。API規格とかどうなってたかな、と。以前は粘度と鉱物油、部分合成油、全合成油でしかオイル評価してなかったもので(;^ω^) 左は、かの悪名高きbp社のGriffin、5W20の部分合成油でAPIはSM(石油流出事故よりもずっと以前に購入)。右はelfのGenessa、5W20の全合成油でAPIはSL。elfのはなんで全合成油なのにこんな安いんだ?と当時思ったのを覚えてますがAPIがSLだったからなんですね。今更ながら解決しました。
API:SN、ILSAC:GF-5っていうので1つ気を付けないといけない事があるようなのでメモ。それはオイル添加剤で物によってはオイルがゲル化するんだとか。だから添加剤のパッケージに「GF-5には使用禁止」など書かれているらしいです。割と最近始まったばかりのオイル規格だし、まだ添加剤のテストや開発も十分じゃないのかと。自分は添加剤は使わない派なので影響はないですが。添加剤はオイルと上手く噛み合えばいいですが、外すと返ってエンジンにとってマイナスってなんかの本にありました。オイルメーカーの意図した成分バランスを崩す事には変わりないわけで。それは燃料のガソリンについても同様ですけどね。
燃費向上といっても微々たるものでその変化は分からない程度だそうです。保護性能面ではスラッジ・デポジット防止性能の向上がけっこう大きいようです。ちなみに粘度が同じでも異なるオイルを混ぜるのはオイル成分のバランスが崩れたりとよくないので避けるべき。なのでこの規格が変わってて一瞬ドキッとしましたが製品名もパッケージも同じなので大丈夫そうです。混ぜるな危険!とは書かれてないですし( ‘∀‘)
Castrol Magnatec 5W30(API:SM、ILSAC:GF-4)
→ API:SN、ILSAC:GF-5
ついでに前乗ってた車のオイル(残り)の写真もUP。API規格とかどうなってたかな、と。以前は粘度と鉱物油、部分合成油、全合成油でしかオイル評価してなかったもので(;^ω^) 左は、かの悪名高きbp社のGriffin、5W20の部分合成油でAPIはSM(石油流出事故よりもずっと以前に購入)。右はelfのGenessa、5W20の全合成油でAPIはSL。elfのはなんで全合成油なのにこんな安いんだ?と当時思ったのを覚えてますがAPIがSLだったからなんですね。今更ながら解決しました。
API:SN、ILSAC:GF-5っていうので1つ気を付けないといけない事があるようなのでメモ。それはオイル添加剤で物によってはオイルがゲル化するんだとか。だから添加剤のパッケージに「GF-5には使用禁止」など書かれているらしいです。割と最近始まったばかりのオイル規格だし、まだ添加剤のテストや開発も十分じゃないのかと。自分は添加剤は使わない派なので影響はないですが。添加剤はオイルと上手く噛み合えばいいですが、外すと返ってエンジンにとってマイナスってなんかの本にありました。オイルメーカーの意図した成分バランスを崩す事には変わりないわけで。それは燃料のガソリンについても同様ですけどね。







