この作品は1話が30分、全6話のガイナックス制作のOVA。ガンバスターというロボットが登場するSFロボットアニメで、感動必至の超大作です。1話が1988年発売だから今からもう20年以上前の作品。自分はエヴァよりこっちの方が好きですね。エヴァも大好きですがそれ以上に好きって事です。こう聞くと興味をそそられる人多いでしょ?自分のBDデビューがこの作品でよかったです。以前、DVD発売の際に買うタイミングを誤って後悔した覚えが。


学生時代にこの作品に出会ってたらもっと物理や化学を真剣に勉強しただろうなぁって思います。作中に登場する用語は物理や化学用語を用いた創作が多いのですが、それが楽しいし興味深いんです。作中で登場するワープの正式名称は今もそらで言えるし。漢字は危ういけど。「次元波動超弦励起縮退半径跳躍重力波超光速航法(じげんはどうちょうげんれいきしゅくたいはんけいちょうやくじゅうりょくはちょうこうそくこうほう)、略してワープだ!」ってセリフが印象深い。


2話ぐらいまで見るのに忍耐が必要ですが・・・。それ以降のストーリー展開がもの凄くて。とてつもない感動作に仕上がってます。脚本や演出、もちろん作画も声のお芝居も素晴らしいです。ノリコ役の日高のり子さんがセリフで魂の叫びを発するんですが、あれだけのお芝居ほかに見たことない。絶対にコスチュームやロボットっていう外観や見た目だけで判断しない事をお願いしたいですね。男性はもちろん、女性でも楽しめる内容だと思います。スタッフ、キャストは見ての通り強々な布陣です。


スタッフ
監督 - 庵野秀明
キャラクター原案 - 美樹本晴彦
音楽 - 田中公平
etc

キャスト
タカヤ・ノリコ - 日高のり子
アマノ・カズミ - 佐久間レイ
ユング・フロイト - 川村万梨阿
コーチ / オオタ・コウイチロウ - 若本規夫
etc


余談。ちなみに作品に出合った経緯はスーパーロボット大戦α(PSソフト)へのトップ部隊の参戦、、、より前で昔のネット上の例のアレで。解像度すっごい低かったんですけど目を凝らして見て、これは将来絶対DVDソフトとか買わないとなーって思った記憶があります。それぐらい面白かったし感動する内容でした。今思うとあれは布教活動の一種だったのかもなーって思います。





後日追記:
ツイッターのTLを眺めてたら佐久間レイさんと日髙のり子さんのお写真が。その翌日にはBSでトップをねらえ!の無料放送があったのでこれはっ!!と思ってリプを送らせていただきました。いい時代になったなー。

届け物ついでに海老臭いドンキで買い物。前々から安い時計を探してました。それこそすぐぶっ潰れてもいいぐらいのを。お気に入りの腕時計はベルトが少しへたってきた様子なので、それと交互に使う目的で。でも安いのだとなかなか気に入ったデザインがなく・・・。この白いのは中でも割と好みだったので購入。3000円。
でもあれはムウさんなんです!

特筆する機能は特になく、書くとすればカレンダー機能、50メーター防水ぐらい。あとはまま普通の機能がついてます。デジタルのくせにベゼルにタキメーターが付いてるのはギャg・・・ではなくて、ただのデザインですね。どうせカレンダー機能あるなら「月」も表示しろよっ!って思いました。

最近ふと思ったんですが、MTの車でタコメーターが付いてないとかギャグとしかいい様がないですね。エンジンどこまで回していいのか分かんねぇ。その内エンジンブローさせるっていう、メーカーの戦略なんですね、わかります\(^o^)/
12時方向、目標補足(゚Д゚)ノ 直送で書類を届けるために夜の道を走ってたらSnap-onのバンに遭遇。走行中写真ってのはやっぱ面白いね。いい画が撮れました。これも一種の流し撮りになるのかな。大した速度でもないのに疾走感があってよろしい。
でもあれはムウさんなんです!

信号待ち。これベース車両はなんなんだろ。後ろのイラストは世界で一番使われている、とかをうったえているんだろか。
でもあれはムウさんなんです!