経団連の人「なんですか、それ?」じゃねーよ。情報遅いなぁ、もう。

前にガチャで何十万円も使ったって動画がニコ動に上がってたなぁ。それ見てある意味勇者だと思ったけど、ぶっちゃけお金の無駄遣いですよね。ゲーム会社にとってはありがたい話なんだろうけど。それ見て思ったのは、裏で行ってる確率処理って本当に正当性のあるものなのかな、と。いずれ問題になるとは予想してました。

アプリのゲームって、TVゲームや携帯ゲーム機と違って無料で短時間で遊べるのが多いですね。あまりゲームやってる時間がない身としてはありがたい。そのくせ、仲間でチームを組んでチーム対向戦が手軽にできる楽しさがあります。チーム内のチャットや掲示板機能で戦略を練ったり。これがソーシャルゲームと言われる所以なのかな。無課金で頑張るってのも手ですがたまには課金してどうしても欲しいアイテムをゲット、自分はそれくらいです。無料ゲームなので少しは入金しないと、ゲーム開発も進まないし。


【後日追記】
確立処理云々の話は置いといて・・・。今回問題になったのは、コンプリートガチャが景品表示法の「カード合わせ」に該当するため。元々この法が定まった背景には、昔のプロ野球チップスのおまけカードの一件が関わってるらしいのね。特定カードを揃えると、アルバムやレアカードがもらえるって仕組みがあったそうで。人の心理を巧みについた上手い商法ではあるけど、それがヒットしすぎて度を過ぎると法律違反になっちゃうのね。【情報ソース
『「ミラーニューロン」という神経細胞だ。1990年代初頭にサルの脳内で見つかり、「DNAの発見に匹敵する」といわれるほど、脳科学や心理学に大きなインパクトを与えた。ミラーニューロンには面白い性質がある。目で見た人の動きを、体が勝手にまね(模倣)するように働いているのだ。』 日経電子版より記事抜粋

なんか最近人の癖や仕草を無意識に真似しちゃうって記事書いたけど関係あんのかな。真似っ子する事で相手の心境を知ろうとするんだとか。そんなもんかねぇ。ふと思ったんだけど、事故や病気で腕や足を失った人があるはずのない腕・足に痛みを感じるっていう症状。該当の腕・足を動かそうとイメージしただけで痛みを感じるらしんだけど、それにこのミラーニューロンが悪さしそうな希ガス。だってさ、目で見た視覚情報を脳のミラーニューロンが無意識に真似っ子させようとするんだから。そりゃ無理ゲーってもんですよ。

ちょっと気になったので日経電子版(無料)の登録をしてしまった次第。まぁ、無料だしいいか。
先日、WBSのトレたまで紹介されてました。「物を透明にする装置」って事で中国のとある大学の研究成果を紹介。その名もinvisibility cloak(透明マント)!!・・・ネーミングから嫌な予感しかしなかったのですが(;´Д`)

方解石という光を大きく屈折させる特徴を持つ石を使っていました。その装置に上からマッチ棒みたいなのを突っこむと確かに透明に!!棒が見えず背景がそのまま見えるといった具合。この特殊な石は手の平サイズで1x万円。だから大きな物はまだ作れないんだとか。
でもあれはムウさんなんです!

でもさ、手のひらサイズの装置(というか石の配置)で見た目がマントとはかけ離れてるのね。これを透明マントと呼称していいものかどうか。完全にド○えもんのヒミツ道具からのネーミングのぱk・・・ではないかと。夢はあっていいけどね。