作品: 妖怪ウォッチ
形式: ―
名称: 妖怪ウォッチ 01 ジバニャン
定価: 864円
Scale: ノンスケール
発売日: 2014/04
発売元: BANDAI

15/08/24 進捗100% ──────────
完成。使った塗料はラッカーと新アクリジョン(胸の白)、アクリルガッシュ(目のハイライト)。塗装は目(山吹+黒)、鼻(赤紫)、口(ピンク)、耳の中(赤紫)、胸(白)、手(白)といった部分的な塗装だけで済ませています。サフェは入れてないですが、足付けを3Mのスポンジ研磨剤SUPER FINEでやっているため定着はいいようです。最後に墨入れをしています。
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顔パーツは数種あり、頭の後ろのボタンを押すと簡単に外れるようになっています。特に差し替えるつもりもなかったので1つだけ塗りました。目にハイライトがないとちょっと怖いのでターナーのアクリルガッシュでハイライトの白をプラスしています。
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ちょっとポーズを取ってみたり。
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ちょっとポーズを(ry
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ジバニャンは同封のシールを貼れば普通に完成するので小さい子でも簡単ですね。それに比べるとコマさんは・・・。きっと渦巻きのステッカーなんでないの?とか、渦巻き何で描けばいいってクレームやら問い合わせがメーカーにいってる事でしょう。
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15/08/19 進捗??% ──────────
コマさんと一緒にやっぱり塗ってみる事にした、の図。現状でまだ塗り途中なので完成したらまた記事更新します。

首輪塗った後でまた胸の白をマスキングするのは面倒だと、胸の白はステッカーのままでいましたが・・・。墨入れペンを使っていて悲劇がが!!はみ出した上にうっかり消しペンを使ってしまったのがまずかった。白いシールに黒が滲んでいく大惨事に発展してしまいました。結局、ここも塗る事にしました。ちょうどいい機会だったので新アクリジョン塗料のテストをしています(関連記事リンク)。

パッケージ側面にはパーツの差し替えでできるいろんなバリエーションが載っていますね。

ニャーKB写真集がうっすらボカシ入っているせいかちょっとリアルw




15/01/01 進捗100% ──────────
素組み完了。シールも貼ってます。付属パーツとして差し替え可能な顔パーツとニャーKBの写真集が付いています。

塗装してみようかと思ってましたが、もうこれそのままでいいかな。肉抜きの穴もそんな目立たないし。


以前1つ買って愛用しているのですが(特にメタルの柄)、先日たまたまドンキで見かけて思わず2つ目を購入してしまいました。購入価格798円という事でタミヤのモデラーズナイフとかと同じくらの値段です。タミヤのモデリングナイフの柄も好きですが、このアルミの柄も好きですね。というか柄だけ使っていて刃は全く使っておらず、代わりにオルファの替刃、平刀のような刃を使用しています。平刀のようなナイフ、模型制作には欠かせないですよね。

刃は防錆油まみれなので一度拭き取り、WD-40でも吹いておこうかと思います。以前買った刃は油が酸化して茶色くなってしまっているので。錆びてはいないですけどね。パッケージもちゃんとケースとして使えるよう上手くカッターで切り取るといいかと思います。


08/24追記:
広告が出ていたので見たらほんとに同じ値段だったw

テンヨーというメーカーが出しているメタリックナノパズルの組立に挑戦してみました。いつもガンプラを売ってる店でチラッと見かけて興味を惹かれたもので。寒暑の厳しい季節など締め切った部屋で作れるありがたいキットです。スケールは書かれてませんが、このキットの場合は1/32付近だと思われます。定価1200円。

パッケージの写真を見るととても精巧にできています。パズルは50種類くらいあり価格は880~1480円までと種類によって違います。

パッケージ裏面。レーザーで超精密加工されたメタルシートからパーツを切り出して、折ったり曲げたり差し込んだりして組み立てていきます。

パッケージは薄っぺらく、内容物もメタルシート2枚に取説1枚というシンプルな構成。このシート2枚だけで作れてしまうっていうのに驚きました。

使った道具。取説にはラジオペンチ、はさみ、ピンセット、つま楊枝くらいしか書かれていませんでしたが、実際はこんな感じです。特に平面から曲面を作っていく作業もあり、φに応じて精密ドライバーや伸ばし棒なんかの丸みを使う作業がけっこうありました。

ちょうど3時間で完成。シフトノブなど細いパーツは折れやすいので注意が必要です。折ったら折ったで瞬間接着剤でつけるだけですが。

爪の先で折り曲げ作業を行うことが多く、割と爪の先が傷だらけになります。あと、ピンセットも肉厚の物があれば折り曲げ作業に重宝するかもしれません。普通のピンセットではこのメタルシートの折り曲げには無理がありました。

これ無事に作り終えると、あれ自分ってもしかして器用なのかもしれない?って錯覚に陥ります。というのも確かに作るのは大変ですが、パーツごとけっこう曲がっていても金属のせいかパッと見わかんないし、それ以上に1つ1つのパーツが精巧なおかげでよく見えるんです。対象年齢15歳以上なわけでそれなりの難しさはあるんでしょうけどね。メーカーHPには360°完成見本ってのがありますが、まーいつものように写真乗っけておきます。というか他のキットの完成見本見てたらそれも作ってみたくなってきたし。