メビウスの卵展の20周年を記念したシンポジウムを開催します!
共催者は、母体でもあり25周年を迎えた「“来るべき芸術”のためのワークショップ」。
そして、会場となる日本科学未来館も、共催に加わる予定です。(未定)
*テーマは、「3.11以降の体験から新しい芸術と科学の“つながり”を探る」。フクシマ原発人災事故以後の世界を生きるわれわれと、サイエンス、アート、そしてミュージアムは、どう関わっていくのか? というものです。
入場無料ですので、ぜひ、多くの方の参加をお待ちしております。
(終了後の懇親会は有料・3500円飲食物付きの予定。午後7時30分~9時)

なお、以下の情報は2012年8月8日現在のものであり、リニューアルされるものです。
リニューアルに際しては、即時、このブログに掲載いたします。
(「入場無料」は変わりません)

シンポジウム
「生きのびるための サイエンス? アート? そしてミュージアム!」
ー3.11以降の体験から新しい芸術と科学の「つながり」の可能性を探るー
期日:2012年9月29日(金) 午後4時~7時
会場:日本科学未来館7F みらいCANホール
   www.miraikan.jst.go.jp/(地図)
共催:メビウスの卵展<20周年>実行委員会、“来るべき芸術”のためのワークショップ、日本科学未来館(未定)

独立行政法人日本学術振興会FIRST・合原最先端数理モデルプロジェクト(ワークショップのみ)

問合せ/申し込み予約:090-8503-2393  
もしくはblackstones178@yahoo.co.jp
「9月29日イベント(あるいは懇親会)の件」とお問い合わせください。

[パネリスト]
坂根厳夫(サイエンスアート研究者。IAMAS名誉学長。多摩美術大学客員教授)
田中三彦
(科学評論家。元・福島第一原発四号機炉心設計者、国会東京電力福島原子力発電所事故調査委員会委員)
カスパー・シュワーベ(幾何学アーティスト。倉敷芸術科学大学芸術学部教授)
能勢伊勢雄(芸術オルガナイザー、対抗文化研究者)

[モデレーター]
石黒敦彦(サイエンスアート研究者。“来るべき芸術”のためのワークショップ代表。倉敷芸術科学大学大学院・武蔵野美術大学芸術文化学科講師)
内田まほろ(サイエンスアート研究者。日本科学未来館展示開発課課長)

[ワークショップ]
午後1時~2時、午後3時~4時の2回。各20名。参加無料。
光デバイスで作る「カオスと振動の世界」 ~新しい“自然学の”モデルを作ろう~(仮題)
コンピュータ・アーティストでカオス表現の第一人者である木本圭子氏とFIRSTによる、小中学生を対象にしたアウトリーチ。
木本圭子(メディアアーティスト、武蔵野美術大学講師)+JST FIRST・合原最先端数理モデルプロジェクト研究員)
$メビウスの卵展20周年のブログ
メビウスの卵展20周年のブログ-2001年の画像
   チラシの画像は、2001年の全国展のものです。
  (デザイン:河嶋久美子、photo:飯村昭彦ほか)

来る10月からさ来年にかけて、日本各地のミュージアムで「メビウスの卵展」の20周年を期して、展覧会を開催します。


【メビウスの卵展2011渋谷】
主催:渋谷区教育委員会・メビウスの卵展<20周年>実行委員会
会  場:渋谷区子ども科学センター(ハチラボ)
   渋谷区桜丘町23-21 文化総合センター大和田3階 (150-0031)
   http://www.city.shibuya.tokyo.jp/edu/bunka/hachirabo.html
会  期:2011年10月18日~2012年1月29日

皮切りは、JR渋谷駅から徒歩5分。渋谷区総合文化センター大和田の3Fにある、小さな可愛い施設「こども科学センター」(愛称・ハチラボww)です。
小さいスペースですが、10月から来年1月29日までの3ヶ月半の長い展示期間に、さまざまなゲスト作家の招来や、ワークショップを月ごとに展開いたします。

また、12月には関連催事として、
「メビウスの卵展」20周年、「“来るべき芸術”のためのワークショップ」25周年を記念したシンポジウムを計画しております。
(後日、広報いたします)

その後も引き続き、2012年~2013年には長野、北九州、岡山、神戸、横浜など各地で、メビウスの卵展らしい、多様な展示・ワークショップ・大学との館学連携企画などを展開する予定です。

【今後の巡回予定】メビウスの卵展2012佐久展(長野展):佐久市こども未来館 2012年3月9日~5月6日

to be continued!

2011年1月1日よりアップいたします! 乞う!ご期待!

$メビウスの卵展20周年のブログ-只今、工事中(Fuller dome IA3V)