才能開花・占星術×コーチングの中村みはるです。
最近セッションで、ある傾向がありまして、
1室太陽の方と、7室太陽の方が多く集まってきてくれています。
7室太陽の方は、対人関係の中でどんな人とも対等な関係を築こうとする、
性質を持っています。
ですので、『和』を重んじる日本の風潮には適合しやすく馴染みやすいんです。
日本は星座で表すと天秤座と言われていて、
天秤座はちょうど7室太陽と似た意味を持ちます。
私が、「こうしたらいいのではないでしょうか〜」
とお伝えすると、
「やってみま〜す」
と急いで次のステップの準備に向けて、いそいそと帰られる方が7室太陽の方です。
それに対して、1室太陽の方の反応は・・・
セッション中に固まる。硬直する。
「こうしたらいいのでは〜」というと、
「・・・できません。私には無理です・・・」
え?
私、先ほどあなたがやりたいと仰ったことに対して背中を押しただけですし、
しかも軽〜く、
スタートの1歩目を描いただけなのですが・・・・
特にビジネスや婚活のご相談は、太陽の扱い方がメインになるのですが、
そういう時に限ってブロック!!!
あ、シャッター閉めちゃった、鍵かかっちゃった。
そんなシーンがしばしばありました。
でもね、1室太陽って、
自分を主張して、自分の個性を発揮してはじめて輝く星なんです。
自分大好きで、自分の人生を自由に謳歌して好き勝手生きて、
「ほらこんなに楽しいよ、皆も自己主張しようよ〜」
と、リーダシップを取る星なんです。
ところが、セッションしてみると、
全く1室の太陽を輝かせられない生き方をしている人がほとんどなんです。
なぜかと考えてみると、
日本の教育は先ほどの協調性を重んじますので、
皆と一緒がいい、平均が幸せ、没個性が生きやすいと、
当たり前に洗脳されているからなのではと思えてきます。
もし、これがアメリカだったら、
自己主張しないと生きていけません。
会議で一言も発言しなかったらクビな社会です。
個性、自分がない人はダサい。
そんな世界です。
1室太陽の方がもし、アメリカやイギリスなどで教育を受けていたら、
全く違う人生だったのでしょうね。
そして、1室太陽の方の本質的才能が発揮できない多くの原因・・・
自己肯定感の低さ。
他の方に比べて格段に低い状態をキープしてしまっているんです。
お話を伺うと、子供の頃から型にはめよう、出る杭は打たれるからやめなさい、
の教育方針のもとに、自分を押し殺して生きてきてしまった方が多いの。
そんな教育の状況で、
自分はダメなんだ…自分がいけないんだ…自分にはできっこない…
という自己肯定ではなく、
自己否定を習慣にしてしまったのです。
心当たりのある、1室太陽の方、大丈夫です!
自己否定は卒業して、自己肯定を学びましょう。
自己肯定感とか言われてもピンとこないという末期症状の方、
もう鍛えるしかないです。
脳と身体は同じです。
鍛えると強くなります。
あなたの自己否定はプヨプヨのお腹と一緒です。
鍛えれば自己肯定でできた、引き締まった腹筋になります。
私が、このお仕事を再開して初めてのお客様が、三木優子さんです。
三木さんは輝く才能の原石があるのに、自己否定で見ること避けてしまってました。
本当にもったいないと思っていました。
そんな、三木さんの今年の目標は、自己肯定感を上げることでした。
ブログで自己肯定感を上げるコツを紹介されていますので、
シェアさせていただきます。
来年はこの原石が磨かれて、磨かれて綺麗な輝きを放つことでしょう✨
