AKBAKBAKBAKB…頭の中に回帰する先日の火曜曲!ライブスペシャル…何故最高画質で録画できなかったのか…何故こうなった!…そう思いながらも繰り返し視聴する。何度も何度も何度も…。二日前の握手会の記憶も真新しい中にぶち込まれた『エブリディ、カチューシャ』。階段セットに楕円に列んだメンバーたちが順々に半身を折り曲げて行く。そして反対廻りに半身を反らして元に戻る。人生の絶頂、幸福の絶頂、そんな映像体験。それをブルーレイDR画質で録画したかったのだ。結果HM画質になってしまった。録画出来ていないよりはいいが。AKBINGOの『次のSeason』とMステの『重力シンパシー』と火曜曲!メドレーと有線大賞『ギンガムチェック』とメドレーを繰り返し繰り返し観たのである。さあどうする?それからどうした?『文学フリマ』。晴れ舞台である。渾身の一撃の本を発表。二年ぶりか?二年かけて書いた小説4作を収録したコピー誌『B級テーマパーク『カネボウ』』。これは新宿東口歩いて10分の模索舎さんや中野ブロードウェイ3階のタコシェさんに置いてあるので見てみてね。『文学フリマ』前日激しい雨が降りしきる中晩飯を求めて新宿をさ迷う兄弟二人。アルタ裏、その左にあった『カフェジュニア』に入る。美味いパスタに舌鼓。店内は若い女性でいっぱいである。なかなかこんな店に到達出来なかった。東京に住んで12年。やっと到達したのだ。そしてカラオケ『歌広場』へ。コマ劇場は消失している。あるはずのものがない。不思議な気持ちである。ある意味新宿の象徴的な場所。この近くでいくつものドラマがあった。歌広場ではワンナイトカーニバル、白い恋人達、と歌いその後は前述の繰り返し観ていたAKBだ。全11曲を歌い切り、『真夏のサウンズグッド』を歌おうか、というところで時間切れ。老人と若者の喧嘩を目撃しつつ西新宿のホテルへ帰る。ルームナンバー815。風呂に入浴剤『松』を入れ眠りにつく。私は全然寝れなかったと思ったが弟によればグーグー寝ていたそうだ。不思議な話である。翌朝窓の外は晴れ渡っていた。快晴の西新宿を歩いて流通センター駅の『文学フリマ』へと向かう。果たして我々の同人誌はどれだけ売れるのであろうか。「あといくつの夢をみようか」(『次のSeason』アンダーガールズ)。