21日に。2回目だった。中古CDの店「リバティー」でAKBの曲を6枚買った。「チャンスの順番」「エブリディカチューシャ」「フライングゲット」「風は吹いている」「上からマリコ」「ギブミーファイブ!」の6枚だ。先日はアルバム「ここにいたこと」を同店で780円で買っていた。それには「ポニーテールとシュシュ」と「ヘビーローテーション」と「ビギナー」が収録されていた。「ビギナー」が出たのは「ポニーテールとシュシュ」の前だと記憶していたが「ヘビーローテーション」の後だったみたいだ。それは20日に秋葉原に行った時に買った「AKB総選挙公式ガイドブック」で確認したのだ。実家近所の丸源ラーメンでAKBを聞き「音楽はAKB以外いらない」と冗談半分て弟に言った時ビギナーが流れていたと記憶しているがあれは2011年の1月だったのだろうか。そう!20日21日と続けて秋葉原に行ったのだ。東京に住み始めて11年、明らかに渋谷や新宿や下北沢や自由ヶ丘や高円寺や中野や吉祥寺よりも私のキャラクターは秋葉原に合うようにも思われる。しかし何故か秋葉原に縁が無かった。「AKB総選挙公式ガイドブック」によればAKB48の最初のオーディションは2005年の7月だそうだ。その頃といえば「電車男」がテレビで放送されていたと思う。時ならぬオタクブーム、秋葉原ブームに便乗したアイドルグループ、という感じで冷ややかに見ていた気がする。紅白歌合戦に「アキバ枠」で出場した時もしょこたんとリア・ディゾンしか記憶にない。それが2007年の大晦日か。2008年は私にとってははるな愛とパフュームのブレイクで記憶されているが。2005年といえば私的には父が亡くなったり脱腸の手術をしたりギックリ腰になったりと色々大変だった。愛・地球博が地元でやっていたのもその頃か。今思えば行っておけば良かったかな。行っておけば良かったといえば当時AKB劇場に通っていたら伝説の!神話の!目撃者だったのに!と思いますね。あっちゃんが!たかみなが!麻里子さまが!こじはるが!ともちんが!峯岸みなみが!伝説を!神話を!作っていたんですよ!あの!秋葉原の!ドンキホーテの入ってるビルの!8階の!AKB48劇場で!少女たちが! しかし今、この瞬間も彼女たちが総選挙を前にして胸を熱くして眠れぬ夜を過ごしているんですよ!不安の中!緊張の中!恐怖の中!喜びの中!ときめきの中!同じ時代、同じ時を生きれて幸せだなあ!!!!!