そういえば3日前倉庫で「ランプ・ランプ」小畑健という表紙の20年前のジャンプを見つけたが…。今年は地震があり大変な年であったが、「巨星墜つ」の年でもあったのであろうか…。紳助・ジョブズ・落合監督・談志………。世界経済的にも来年が危機の本番とも聞くし、マヤの予言もある…どうなることか……。とりあえず資本主義も終わらず世界も滅びない、と想定して生きていくべきなのか……。今年は去年大ブレークしたAKBが超ブレークした年であった…。先日の日テレ特番での猫耳ヘビーローテーションは凄まじかった。「ここが天国だ!」と叫びたくもなったものである……。凄いといえば「輪るピングドラム」が凄い。この前観たのが20話か21話だった。だんだん話の全貌が見えてきた。3話ぐらいから見始めたけど。「ウテナ」も好きだったけどこれも凄い。前回は死んだ野良猫のことや死んだ動物たちのことを考えたまらない気持ちになり心の中で「ワー!」「ワー!」「ワー!」「ワー!」と叫びながら観ていた。「世界を革命するために!」と「生存戦略!」ですよ!動物と言えば先日「世界まるみえ」でやっていた「子象と羊の友情」も泣かせた。「君を忘れない!」。バクマンもけいおん!も漫画ではなくアニメのみを観ている。けいおん!の映画が明日公開らしい。私も劇場に観に行きたいと思っている。そういえば明日はドラゴンズの優勝パレードもあるらしい。落合監督8年間ありがとうございました!選手のみなさんもすばらしいプレーをありがとう!来年からも期待しています!バクマンとけいおん!の話であるが両方とも若者たちの物語であるわけだがある意味対照的なのではないかと。「夢」への対し方というかスタンスが。バクマンは漫画、けいおん!はバンドである。バクマンはその夢に向かってがむしゃらに死にものぐるいでがんばっている。命を削り寸暇を惜しんで夢に向かって努力し実現させようとし結果に一気一憂しながら夢に一歩一歩着実に近づいて行く。その視界の中には夢と努力しかないようにも見える。確かに恋も友情もあり恋が努力の最大の動力になってはいるが。しかしその恋も「目標」であり「夢」なのである。恋と夢が渾然一体となり遠方にそびえ立ち、そこへの熱く苛酷な歩みが物語の肝なのだ。これは少年漫画全般の特徴かもしれない。敵を倒すとか宝を探すとか。一方けいおん!は日常である。少女たちのどおってことないが「かけがえのない」「いましかない」日常の物語だ。