なかなか足を止めて見てもらうというのも難しいものだね。絵のコピーも友人が一枚買ってくれた切りだったけど一枚売れてよかったよ。カメラを持った外国人が絵を撮ってもいいですかと言って来た。これが一番の収穫かな。いいですよと答え撮って貰った。名刺ありますか、といわれて一枚渡した。名刺作ってきてよかったよ。紙をハサミで切ってペンで書いたやつだけど役にたったよ。四枚作って持って行った。財布に入れて。来てくれた友人にも渡したから二枚使ったことになる。よかったよかった。ひとりでもいることが本当に救いになる。文学フリマもそうだけど大勢の人が来てくれるから「ひとり」が現れやすい。小さい規模のところだと難しいかもしれない。とにかくひとりに救われる。ひとりが希望。多いほうがいいかもしれないけど誰かに何かが伝わるというのはとても嬉しい。全滅はつらい。しかし全滅でも明日がある。信じてやるしかない。小説も絵も作風を変えずこつこつやるつもり。デザインフェスタ再出展は二年後の予定。作品がたまったら出します。皆様どうもありがとうございました。