ウィキペディアで南野陽子のディスコグラフィーを調べたら、私が行った「南野陽子サマーコンサート」は1987のようです。「吐息でネット」や「はいからさんが通る」が1988だった。コンサートの時ナンノは髪が長かったような気がする。「はいからさんが通る」の映画のために髪を切ったのだ。ファンからは「長いほうがいい」という意見もかなりあったみたい。私は短くてもよかった。曲も大好き。「夜のヒットスタジオ」でジャージにハチマキで歌ったのがめちゃくちゃ可愛いかった。振り付けも可愛い。歌詞もいい。アニメも再放送を早朝好きで見ていた。主人公の花村紅緒ちゃんも好きだった。因縁中佐とか蘭丸とか少佐とかキャラも懐かしい。ビーバップハイスクールと同時上映だったのを岡崎に観に行った。弟と二人で。少佐を阿部寛がやっていた。漫画は未読。「菩提樹」も観に行った。名古屋に。弟と二人で。舞台挨拶で南野さんが来ていた。「サマーコンサート」の話を。多分1987だ。その時点での新曲は「秋のインビテーション」だった気がする。コンサートでも歌った。私はそのようなコンサートが初めてで、大音量に耳がキーンとなりながら「烏龍茶」を会場のロビーの自販機で生まれて始めて買い飲んだ。あれは16歳になったばかりぐらいだったのだろうか。翌年の3月ぐらいだろうか京都駅の化粧品店から「吐息でネット」が流れていたのを覚えている。CMソングだったのだ。その時はすでにコンサートに行っていたと思う。1988は筋肉少女帯の大槻ケンヂのオールナイトニッポンの影響で『ムー』や『トワイライトゾーン』を買い始めた。それ以前から五島勉『ノストラダムスの大予言』を読んでいたが。きっかけは何故か母が買ってきた『恐怖の惑星グランドクロス』だった。1989は大槻さんの連載があるとのことで『宝島』を買い始めた。サブカルチャーの聖書のような感じで隅から隅まで読んでいた。初めて買ったのは10月号。カステラのボーカルのトモが表紙だった。カステラの『世界の娯楽』も買った。「ビデオ買ってよ」とか懐かしい。あの頃はバンドブームでもあった。「バンドブーム」と「アイドル冬の時代」は同時期なのか。「イカ天ブーム」。「イカ天」も大槻ケンヂのラジオで知った。「脱いじゃう女の子がいて凄かった」と行っていた。「脱いじゃう女の子」に反応して観始めたのではないと思うが。フライングキッズ初登場ぐらいから見始めたように思う。武道館イベントもあった