昨日フジテレビでやっていた「学び番組」の中でビートたけしさんが最後のほうで、言っていたことで、「やりたいこと、おもしろいこと、学びたいことを見つけられただけで運がいい。その上、賞が欲しいとか一番になりたいとかは宝くじに何度も当たることを望むようなもの」というのがありました。本当にそうかもしれませんね。あんまり欲張っちゃいけないというか「これでいいじゃないか」というのもある。賞を取ったら取ったで大変なこともあるだろうし。まさに「運」かもしれないし、その道がその人にとって「最良」なのかもしれない。でもか「より上を目指したい」というのもある。でもそれは賞とかと関係なく勝手に努力すればいいだけのことかもしれない。「賞」とか「プロ」とかはおまけみたいなもん。そうとも考えられる。しかし「まんが道」や「バクマン。」みたいに死にもの狂いでプロを目指すとかも悪くない。でも彼らも基本、好きでやっているのだろう。そういう意味では「プロになれなかった」とか「賞が取れなかった」としても挫折ではない。番組でも言っていたがお金がなくても学校に行かなくても図書館があれば学ぶことは出来る。プロにならなくても賞を取れなくても自分の力を磨くことは出来る。修業も研究も思索も創作もどこでもできるのかもしれない。そしてそんなに夢中になれるものに出会えたことはとても幸運なことなのかもしれない。