ドラゴンボール改の録画を観ました。セルとベジータが闘っているところです。ドラゴンボールのキャラクターたちの闘う理由に触れられるところが以前ありました。世界の平和や仲間の命もあるけれど戦闘自体に快楽を感じる戦闘マニアであると。日本シリーズでロッテが優勝しましたが私は中日ファンでテレビを観ていたわけですが、勝つというのもギリギリの勝負に勝つからうれしいというのがある。阪神や巨人という難敵を倒し、強いロッテと戦う。非常におもしろいシリーズでした。ベンちゃんの9回裏のスリーベース凄かった。正直あきらめかけていたので、その後のイニングが夢のようでした。感動をありがとうです。さて、強いものと戦い深く傷つき再び立ち上がり更に強くなる。勝利の快楽、勝負への欲望は否定出来ない。しかし時に勝負へのこだわりが人生を貧しくしてしまう。あるいは欲望に翻弄されるのに疲れ、欲望を否定する。しかし夢や欲望を豊かに多数化するような道は無いか。欲望とは本来そのようなものではないのか。景色Aが景色Bに変わることにときめくような。