民数記と箴言 | 優しさがいちばん

民数記と箴言

民数記を通しで読んでみた。神の怒りと聖絶がテーマであった。

天の父”主”がモーゼとアロンに日常的に直接会話をしていて天の父の性格がよくみて取れるが

よく言われる愛の神とは真逆の様子に恐れをなした。

特に聖絶とは敵というか神様の選んだユダヤ人以外の民族は根絶やしにされてしてしまうことだ。

こんな記事をまともに読んだら、神様が遠のいて、そんな神様をどうやって愛したらいいのか途方に

暮れてしまう。

そこで一度聖書を伏せて詩篇を開いてみたがどうも音楽の歌詞らしい。

キリスト教音楽は馴染みがないのでそれではと思い

箴言を開いてみた。

すると箴言の著者はかのソロモンだという。

そして震源はあ知恵を訓戒を学び悟りの言葉を理解する方法だという。

難解な聖書を理解する方法が聖書自身に書いてあるというのだ。

サービス満点。

 

この箴言の最初の教えが

”主を恐れることは知識のはじめである”

だ。民数記の後にぴったりではないか?