パウロとイエス | 優しさがいちばん

パウロとイエス

パウロは回心の時に一度だけイエス様が現れたので一体どうやってイエス様の考えを持つようになったかと

不思議に思っていたら

こんな記事を見つけた

パウロが、ギリシャ地方などの信徒から、エルサレムにいるキリスト者たちへの献金を携えて滞在しているとき、ユダヤ人たちがパウロを激しく憎んで、殺そうとするほどであった。そのような時、主はパウロに現れて「勇気を出せ。エルサレムで私のことを力強く証ししたように、ローマでも証しをせよ。」と言われたのであった。
このように、地上の権威に従ってはいけないと、神みずからパウロに現れて励まし、命じたことが記されている。
地上の権威について、それが神に由来するからそれに従え、権威はよいことをするためにある、ということは、決して全面的に言えることではないのは、以上の聖書の記述から見ても明らかである。

その元は

使徒言行録23章 

   14節「その夜、主はパウロのそばに立って言われた。「勇気を出せ。エルサレムでわたしのことを力強く証ししたように、ローマでも証しをしなければならない」(共同訳聖書)

 

これは知らなかった。

使徒行伝なので尊重しなければならない。

一方パウロは全ての権威は神が与えたものであるなどと

とんでもないぶっ飛んだことをいっているので信用が置けない。