聖霊派 その3 | 優しさがいちばん

聖霊派 その3

聖霊の働きが顕著にみえるのは訳の分からない言葉(異言という)をはなそはじめることだ。ペンテコステのときに一斉に人々が異言しかもそれぞれがことなる言葉を話し始める。異言は外国語のばあいもあるが、既知の言語でないばあいもある。わたしがいったこともある千葉県の穴川駅のそばにあった純福音派(ほかにも同盟の派があるが別物らしい)では異言をはなせるようにラ行の音を出す練習をさせるものであった。この宗派は聖霊の洗礼から火の洗礼までレベルアップさせるように理論講義を異言の練習を並行にすすめるものであった。わたしは異言を話せるところまでいかないうちにやめてしまったというか教会がどこかに移ってしまった。この集団の特徴は高度な理論と高いプライドであった。多の宗派の動向にも気をつかっていて東牧師についても情報をもっていた。いまどこでどのような活動をしているかはわからない。

 

聖霊派にはまた数々の宗派があるが大標的なものはペンテコステ派である。

これについては次回。