神はは奴隷制度を容認されたか 2 | 優しさがいちばん

神はは奴隷制度を容認されたか 2

創世記を読むと神はアブラハムへの祝福として男女の奴隷を与えたとある。
これをみると奴隷制度を容認されているとみられる。

その時代の義人とは、神を愛するとは、神への無条件の恭順と
神を褒め称える人だということが言える。

その結果、義人へは奴隷と金銀と豊かな収穫と子孫の量的拡大が与えられる。
民族の祖としての認知も祝福だと考えられているようだ。

しかし信仰が強ければだれでもそのような祝福を受けられるわけでもなさそうで首長に限定されているように見受けられる。

いってみればいまの中東の王族の首長が信仰が強ければ
富と従属するものと富が祝福として与えられるといったところか。

現代の価値観とは異なるが、はてイエスキリスト以降はどうなのだろう?
そこが問題だ。
新約聖書にこれに関する記述や考え方があるのだろうか?
難問のひとつだ。