ローマ教会は大淫婦バビロンか?
ローマ教会は大淫婦バビロンであるという主張がある。
以下のようなものだ。
”
主イエスが十字架についた後は、ペテロ、ヤコブ、ヨハネの3人が一体となって指導し、3人を中心とする12使徒が主イエス集団(天の国)を率いた。このことを理解して福音書を読むとき、主イエスの言葉や弟子たちの言葉が新たな息吹をもって響いてくる。主イエスが十字架についた後のペテロの行動は、まさしく天の国の祭司としての行動であったし、ヤコブの行動は王としての主イエスの後継行動であり、ヨハネは預言者としての役割を果たしている。
ところが、王でもなく、祭司でもなく、預言者でもないパウロがローマに新しいキリスト教を作り、そのローマ教会が後の全キリスト教の礎となった。
しかし、このローマ教会から全世界に広まるキリスト教会こそが、終わりの日に全世界を支配する偽キリスト666の獣にまたがる「大淫婦バビロン」の正体であることを、ヨハネ黙示録は記しているのである。そして、この聖書の封印は、終わりの日のはじまりに明らかにされることもまた、記されている。
”
ローマ教会は教義に会わないものを
異端者をつくりだし、何千万人も殺戮したという。
またアメリカ先住民も同様の規模で殺戮している。
カトリックの教会はそのことに口を噤んでいる。
しかし、それはパウロ神学の責任だろうか?
パウロ神学はユダヤ人以外へのキリストの救いを広めようとした
功績は否定できないだろう。
以下のようなものだ。
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主イエスが十字架についた後は、ペテロ、ヤコブ、ヨハネの3人が一体となって指導し、3人を中心とする12使徒が主イエス集団(天の国)を率いた。このことを理解して福音書を読むとき、主イエスの言葉や弟子たちの言葉が新たな息吹をもって響いてくる。主イエスが十字架についた後のペテロの行動は、まさしく天の国の祭司としての行動であったし、ヤコブの行動は王としての主イエスの後継行動であり、ヨハネは預言者としての役割を果たしている。
ところが、王でもなく、祭司でもなく、預言者でもないパウロがローマに新しいキリスト教を作り、そのローマ教会が後の全キリスト教の礎となった。
しかし、このローマ教会から全世界に広まるキリスト教会こそが、終わりの日に全世界を支配する偽キリスト666の獣にまたがる「大淫婦バビロン」の正体であることを、ヨハネ黙示録は記しているのである。そして、この聖書の封印は、終わりの日のはじまりに明らかにされることもまた、記されている。
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ローマ教会は教義に会わないものを
異端者をつくりだし、何千万人も殺戮したという。
またアメリカ先住民も同様の規模で殺戮している。
カトリックの教会はそのことに口を噤んでいる。
しかし、それはパウロ神学の責任だろうか?
パウロ神学はユダヤ人以外へのキリストの救いを広めようとした
功績は否定できないだろう。