難解きわまりない聖書と諸派 | 優しさがいちばん

難解きわまりない聖書と諸派

聖書は難解である。
人が救われる方法はとても簡単だが根拠などその詳細になると
とてもヒトの手には負えない。
どうやらその第一の理由は内容におびただしい数の相互矛盾があるからだ。
そのため宗派またはよむ個人によって好き勝手な主張のために
特定の筋書きにそって論理を組み立てるようになってしまう。
物事を自分で考えないひとが大多数であることは仕方がないことだが、自分で考えてさえ、細部にいたるまではもちろん、全体の大きな筋でさえいくらでも物語ができてしまうのだ。