イエスの名前と祈りでのいちゃもん
創世記の真相でイエスの名前がヘブライ語の名前と違うからイエスの名前をつかった祈りは無効とするのはまちがっている。
この著者の創世記での宇宙の創造を霊と物理の両面から説明する試みは面白いが
このように新約聖書のクリスチャンの祈りは無効だと断定するのはイエスの教えの
愛と思いやりにかけていて暴挙だといえる。
もともと新約聖書はギリシア語で書かれていてイエスのヘブライ語の名前は使われていない。日本語のイエスも英語のJesusもこのギリシア語の名前をもとにつけられている。
耳のわるい英国人の表記がギリシア語の言語をすこしばかりずれているからといってヘブライ語の名前をもつイエスとはことなるとはいちゃもんである。
この創世記の真相の著者の悪意の意図が疑われる。